東京では通勤時間に1時間も2時間もかかるの信じられない

田舎の通勤は30分以内

田舎の通勤時間は遠くてもだいたいが30分以内の距離。

しかし、東京圏では郊外に自宅をたてて、通勤に1時間も2時間もかかる人がいるだとか。

rassyu

 

田舎に住んでいると、公共機関が整っていないので、18歳で免許を取得すると多くの人は自分用の車を購入します。

もはや、一家に一台ではなく、一人に一台という車所持率なので、車がないと生活が成り立たないのが田舎の現状です。

そして、それだけ車が生活の足になっているので、通勤には公共機関で通勤する人はあまりいません。

車通勤です。

私の場合もこれにあてはまっていて、自分の職場まではおよそ7分。

信号のタイミングが良いと5分でつきます。

通勤ラッシュなんて、車の少ない道を選ぶとまったくありません。

これに対して、都市部では公共機関を利用して通勤に1時間2時間

通勤だけに毎日1時間、2時間かかるって、都市部の人の時間の使い方ってもったいないですよね。

しかも、都市部の通勤時ラッシュすごいじゃないですか。

1度東京の出張時に満員電車というものを味わさせてもらいましたが・・・あれだけ人がひしめき合って一つの箱に乗り込むなんて、田舎の人間にとってはストレス以外の何物でもないです。

学生時代に東京で生活をしていた同僚は、満員電車に懐かしさを感じていましたが、これまでの人生で満員電車に乗り合わしたことない私からすると、他人の体の距離が近すぎます。
しかも、男性は手を挙げておかないと怪しまれるからとアドバイスもいただきました。

ここまで通勤にストレスを受けて東京で働く意味ってなんなんでしょう。

都市部で働くメリット・デメリット

もちろん、通勤に時間がかかるような都市部に住んでいても、都市部にはそれ以上のメリットがあるから、人は都市部へ集中していく。

では、東京を始めとした都市部で働くメリットってなんでしょうか。

都市部で働くメリット

  • 地方に比べ所得が高い
  • 人が集まるので自然とビジネスチャンスは増える
  • 流行の最先端を肌で感じられる
  • 公共機関が整っている
  • 街がエネルギッシュ

都市部で働くデメリット

  • 都心は不動産が高い
  • 郊外に住むと通勤にお金がかかる
  • どこにいっても人が多い
  • 貧富の差が激しい

うん!
これを見る限り、私の性格では都市部に住みたいというきっかけにはなりにくいかな。

サラリーマンとしてどう働きたいか、目標や夢が都市部で実現できるのなら、これからも都市部で働き続けたらいいかもですね。
私は、サラリーマンとして人生を全うするよりも、仕事ぼちぼちのんびりと生活をしていくことが目標ですから、 都市部の水は合わなさそうです。

大事なことは自分の人生の目的を考えること

都市部に住もうが、田舎に住もうが、どちらも一長一短です。

私には都市部の生活は肌に合わないのがわかっていましたし、仕事をする上での考え方も都市部じゃなくても実現できることです。

そうであれば、自分の人生の価値観と適した環境で働いて、生活を営んでいくことが自分にとっての幸せです。

もちろん、私とは違う価値観を持つ人はバリバリと年で働いて、ビジネスの世界で大成功したいという人もいるでしょう。

そういう人は都市部に行くしかありません。

田舎でちょっとした成功を収めるよりももっとスケールの大きい成功を掴むにはやはり都市部に出るほうが可能性は上がるでしょう。

大事なことは、都市部に住もうが、田舎に住もうが、自分が人生を通じてどういった生き方をしていきたいか。

これを早い時期に決めておくことです。

すぐに答えが出なくても良い

とはいっても、すぐに答えが出せないこともあるでしょう。

そんな時はあせらないでも大丈夫。

人生はいつでもスタートが切れます。

早く目的地を定めたほうが、よりそれに向かってスタートダッシュを切れるので、成功する可能性も高いのは確かでしょうが、何歳になってもいつでもスタートは切れます。

自分のこれから先の方向性が決まってから、その道を真っ直ぐ進めるのであれば、いつスタートしても遅いことはありません。

自分の人生に悔いがないように歩き続けることが充実した人生になっていくと私は思います。



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