格安SIMにはデメリットあり!通信料を安くしたいなら注意したいこと

格安SIMの デメリット




格安SIMにはデメリットもあり

最近はだいぶ知名度が上がってきたMVNOですが、格安SIMにもデメリットがあります。

格安SIMにはかけ放題プランがありません。

私はOCNモバイルONEという格安SIMを利用していますが、この格安SIMにはかけ放題プランはありません。

かけ放題プランに代わる、最初の10分が無料プランや上位3番目までの電話先との電話料金が無料になるプランはありますが、大手キャリアと言われるNTTやau、ソフトバンクが提供している完全なかけ放題プランはありません。

もしも業務的に通話が多い方が格安SIMを利用する場合には通話料の面でかけ放題プランがないということはデメリットになることが考えられます。

スマホの通信料を抑えたいと考えている方もいるかも知れませんが、今の使い方次第では格安SIMでスマホを安く使えるかどうかは一度検証が必要です。

格安SIMを利用しての実際

それでは、格安SIMを利用してどのくらい安いか。

実際に私が今契約しているプランを参考にします。

ocnモバイルone 3GB/月プラン

月々1,480円(税抜) 音声対応SIMカード

この月々の料金から▲200円の割引を受けているので、月々の通信料は1,280円で利用しています。

月々1,280円(税抜)でスマホを利用しています。

安いですよね。

しかし、この料金には通話料は含まれておらず、通話料が毎月平均で300円程度なので、実際は1,580円が毎月の通信料となっています。

私の場合、通話時間がほとんどないのでこの通信料で利用できています。

もしも通話をよく利用する方はこの通信料では収まりません。

しかし、ocnモバイルoneにも通信料が多い方にも利用しやすいように一部かけ放題プランもありますが、これが最初に紹介したように、最初の10分無料プランと上位3先の通話時間無料プランになります。

どちらもオプションなので、どちらか一つを付けると毎月のオプション料は850円、両方を付ける場合には1,300円がオプション料として追加になります。

それでも基本の料金プランとオプション料で2,500円(税抜)程度で利用できるので安いことにはかわりありませんが、もしも電話を掛ける先が多く、1回の通話時間が長いとなるとキャリアで契約する方が安くなることもあります。

格安SIMを使うと通信料が安くなる人

格安SIMを利用することで今と利用方法を変えずに通信料が安くなる人は以下の条件に当てはまる人です。

  • 通話時間が短い
  • 通話をする先が少ない
  • 自宅に無線wi-fiがある
  • 通信速度はあまり気にしない
  • スマホで動画は見ない

この条件を満たしていると、格安SIMと契約したほうが通信料が安くなります。

そして、今の使い方と変わらない使い方で利用できます。

私の場合もこの条件にあてはまっているので、キャリアと契約しているときと格安SIMに変更した時の変化はほとんど感じませんでした。

格安SIMはすべて自分で解決する

最後に、格安SIMはキャリアのように手取り足取り教えてはくれません。

キャリアは近くにお店があって、お店に行けばいろんなサービスを提供してくれますが、格安SIMの店舗はどこでもあるわけではなく、基本的には自分で解決をしないといけません。

SIMカードの入れ替えも、自分で入れ替えをします。

もしスマホを機種変更したいときにも、自分でスマホを購入して、そのスマホに自分でSIMカードを入れ替え、データの引き継ぎを自分でします。

私も最初はこの作業にとまどいながらでしたが、ネットで調べながら進めれば、案外できます。

説明書通りに進めれば、誰でもできます。

面倒と感じるかもしれませんが、一度慣れれば、大したことでもなく、むしろわざわざ店舗に行かなくても自分でできるようになるので、私個人としては格安SIMの方が楽に利用できます。

キャリアに慣れていると、スマホの取り扱いには抵抗感が強い部分もあるでしょうが、それ以上に毎月が1,300円程度で利用できるので、通信料の安さはデメリットを差し引いてもお釣りがきてもいいくらい魅力的です。

OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 3GB/月コース

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