夫婦生活がうまくいっている7つの理由

夫婦生活がうまくいっている理由




夫婦生活がうまくいっている

私は28歳の時に結婚しました。

きっかけは子供ができたことがきっかけです。

もともと結婚するのだろうという気持ちもありましたので子供ができることも大きな戸惑いはありませんでした。

子供が先になってしまったことで結婚式もしないまま、現在結婚10年目へと突入しています。

結婚式も最初は出産が終わってからと話していたものの、子供が産まれると毎日があわただしくなり、気付けば結婚式もあげないまま今の状態です。
個人的には結婚式をわざわざしたいと考えていなかったので妻が結婚式をしたいと言わないのならこの状態でもいいかと考えてます。

周りには一番最初の大きなイベントとして結婚式をした方が、離婚の確率が下がるとかいわれましたが、今のところ離婚はしていません。

また、新婚旅行にも行ってません。

まさに、無い無い婚です。

それでも、今まで夫婦生活が続いている理由を考えました。

夫婦生活がうまくいっている理由

理由1 子どもの存在

やはり、子供の存在は大きいです。

以前子供がいてよかったことを7つ紹介でも子供がいるおもしろさ等を紹介しましたが、夫婦生活において子供の存在はかかせません。

夫婦喧嘩をしていても、子供のおかげで喧嘩が治まることもあります。

また、女性は2人で暮らしていた時は相手が旦那しかいないので、旦那の行動一つ一つが目につきやすくなりますが、子供ができると興味が子供に移ります。

すると旦那への興味が薄れていくので、結果として旦那側は行動しやすくなります。

たまに、さみしくもなりますがそこは自分で楽しみを見つけてみましょう。

理由2 共働きなら家事は分担しよう

共働きなら、家事に協力的でいるべきです。

これも、最初に自分の家事を決めるといいですよ。

最初から決めておくと、とりあえずそこだけしておけば奥さんの怒りをかうことは少なくなります。

ただし、ちょっと気を抜くと最初に決めた家事のルールも、だんだんと奥さんに比重が重くなってくることがあります。

そんな時は注意が必要です。

毎日毎日ちょっとずつ奥さんには不満が蓄積していって、ある時爆発します。

そして、そこでもう一回家事のルールを見直しをするんですが、その時は自分の家事の割合が最初より増えます。

理由3 お互いの実家とはほどよい距離感を保つ

これは、それぞれの家同士の関係があるので一概に言えませんが、私はこれで一度大戦争を引き起こしました。

私個人としては妻にも自分の親と仲良くしてほしいと思って、結婚後、週に1度は私の実家で夕飯をとる習慣を作っていたのですが、妻にとってはこれが負担だったらしく、 ある時妻の不満が爆発しました。

当然、私もそれに対して不満を持ちましたが、確かに夫婦と言えど他人ですからね。

毎週、義理の両親と夕食を一緒に取るのはさぞかし、ストレスになっていたことでしょう。

それ以来毎週夕食をとる習慣はなくなったのですが、自分の思いだけを先行させずにそれぞれの両親との距離感は上手に図っていくことをお勧めします。

理由4 お金の価値観が近い

これは、かなり重要な部分です。

我が家はこのお金に関しての価値観が近いので、お金の事ではまず揉めたことありません。

片方が浪費癖があり、片方は節約志向が強いとおそらく悲劇です。

お金に対しての考え方は、人によって大きく違うことも十分あるので、恋愛中にお金の価値観が近いかどうかは見極めておいた方が良いです。

理由5 できれば共働きがおすすめ

これもお金で揉めないための理由です。

最近は収入があがりにくい時代で、若年者の就労問題もありますよね。

鹿児島県民の平成29年度平均年収は383万円でも鹿児島県の所得の低さを紹介しています。

そんな環境にあると、収入が低くて結婚できないといった理由もあるでしょう。

だけどね、2人で働けば生活するだけのお金は稼げます。

また、2人で働くメリットは、お互いが依存しすぎないようにするところにもあります。

旦那さん1人で働いているとどうしても奥さんは経済的に依存してしまうことになります。

もしも結婚生活が上手くいかなくなったとき、奥さんどうしますか。

もし仕事を持っていれば、離婚で大きな問題になる経済的な心配はまず解消できますよね。

お互いが同じ立場で物事を考えて、家事も平等にする為にも共働きが良いです。

理由6 奥さんの話にはとりあえず頷いておく

これ大事ですよ。

仕事をしている女性はとにかく家に帰るとよくしゃべります。

職場でストレスを抱えて帰ってくるんでしょうね。

そんな時、旦那はひたすら話を聞きましょう。

何かをしながら、返事だけでもしておきましょう。

決して奥さんの意見に反対意見をぶつけてはいけませんよ。

99%喧嘩になります。

理由7 夫婦別会計にする

我が家の会計はそれぞれ別です。

これは、家賃や光熱費、保育料は私の負担ですが、食費、日用品費は妻が負担しています。

残りの、通信費、保険料、ガソリン代、お小遣いはそれぞれで負担しているので、お互いがどれだけ貯蓄をしていて、どれだけ支出しているかはよくわかっていません。

たまに、通販で妻の購入したモノが送られてくると、ちょっと気になることがありますが、そんなビックリするような高い買い物をするタイプでもないので、そこは何も言わずにしています。

その反面、私も自由にお金を使わせてもらっています。

これは、ある人は一番お金の貯まらない方法をとっていると言いますが、お互いのお金の価値観がそんなにずれていないので、妻は妻で計画的に使っていると信じています。

私もそこは信用してもらっていると信じています。

自分が稼いだものはそのまま自分のものになるので、仕事のモチベーションを上げるためにも良いですよ。

色々と理由を考えてみました。

夫婦生活がうまくいっていると感じている時こそ注意

夫婦生活が上手く行っている時こそ注意が必要です。

つい夫婦関係の安定に油断をしてしまい、相手への尊敬の気持ちを忘れてしまうことがあります。

そんな時、いつもは丁寧対応している部分を忘れてしまい、不用意な一言で喧嘩を招くことがあります。

それがちょっとした喧嘩ですめば良いですが、思わず大きな戦いにつながってしまうこともあります。

夫婦が別れてしまう原因が些細な喧嘩が発展してしまった結果ということも少なくありません。

今夫婦生活がうまくいっていると感じているときこそ、相手への尊敬の気持ちを思い出しましょう。

まとめ

今は我が家の夫婦生活もうまくいっていますが、これから20年30年となっていくと、これが上手くいかなくなってくることもきっとあるでしょう。

ただ、お互いがお互いを尊重する姿勢だけを忘れずにいれば大変なことも乗り越えられると信じています。

結婚は人生の修業の場といわれますが、考え方によっては修業の場です。

他人が同じ屋根の下で生活できるようになるには人としての成長が欠かせません。

そんなに無理せずに夫婦にならないでもいいじゃないかという意見もあるかもしれませんが、それは夫婦生活の醍醐味を知らないだけです。

人としての成長を目指すのであれば、夫婦生活は大切な機会です。

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