目的のない大学進学は時間の無駄!人生の目的を早く見つける

人生の目的

目的を持たず大学進学した人間

私、何も目的を持たずに大学に行った人間です。

地元では、一応の進学校と言われる高校に入ったのも、周りがそこにいくから自分もそれに合わせていったくらいの感じだったので、まさか、自分が大学まで行くことになるとは思ってもいませんでした。

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目的もなく大学進学を選択した高校時代

高校時代もただ目的無く、言われるがまま宿題をして、授業を受けて、ただただ毎日を過ごしていたんです。

そんな高校生活も、3年生になるといよいよ受験勉強モードになってくるんですよ。

まわりも勉強するから、周りに合わせるだけの私もとりあえず受験モード突入です。

だからといって将来に夢もなければ、目的もないんですよ。

『このまま目的もなく大学へ進学して私は将来何をやっていくのだろう?』

この疑問が解決しないまま、とりあえず周りの流れに乗って長崎県の公立大学で経済学部に進学したんです。

もともと、高校で理系に進んでいたのに、進んだのは文系の経済学部ですからね。
この辺がもう、目的なしに突き進んでいる感じ出てますよね。

結果、大学生活も、特に何もしてないんです。

目的もなくすごした大学生活

家にいてもすることがないから、学校だけはちゃんと行こうと思って、普通に学校通って、普通に勉強していると大学3年で必要な単位も取得しちゃって。

大学4年の1年間はほとんど学校も行かず、6月には銀行の内定ももらっていたので、ほぼ1年無駄にしました。

今思えば、まるまる1年何もないのに、何にもしてなかったのはもったいない時間を過ごしましたよね。

もしも今1年間という長い長い時間が自分にあったとすると何ができたでしょうか。

1年間かけて資格取得することもできたでしょう。

学生生活の記念に全国を旅するとかそんなこともできたでしょう。

1年間というのは長い人生の中でも貴重な時間だったことには変わりありません。

今思い出すと、大学時代にしたことって、銀行に就職が決まったから簿記くらいやっておこうと思って取得した簿記3級くらいですよ。

1年間もの自由な時間があったにもかかわらず、それ以外ほんとに何も残していません。

そして、今になって大学っていったいなんだったんだって思うんですよ。

人生の目的を早く見つけることの大切さ

例えば、高校時代に将来の夢を見つけていたら、今頃もっと違った人生だったかもしれません。

医療人になりたいと思っていたら、看護師になってたり、理学療法士になっていたりしたかもしれません。

もしくは、何かの研究をしたいと思っていたら、その研究ができる大学に本気で受かるように勉強をしていたかもしれません。

今の人生に不満があるわけじゃないんです。

流れ流され、今こうしてちゃんと生活はできているので、それは幸せなことです。

ただ、目的を持たない時代を過ごしたことに悔いが残っているんです。

目的を持って、それに合わせた高校に進学して、目的に合わせて専門学校なり、大学なり行っていれば、もっと充実していたんじゃないかと思うんですよ。
夢や目的は、もっと早い段階で持たないといけなかったですよね。

だから子供には早く自分の夢であったり、目標を持ってもらおうと思っています。

それが、どんな夢でも良いんです。

ただサラリーマンになりたいならそれでもいいんです。
ただし、やるからにはスーパーなサラリーマンを目指してもらうとか、これって決めたらその道にトコトン集中できるくらいはまって欲しいと思います。

私は、サラリーマンになりたいわけでもなく、ただ大人になったら働かないといけないんだなってくらいの感覚で働いていましたから。

まとめ

年を取るたびに、そこから先の人生の選択肢ってどんどん狭くなっていきますよね。

赤ちゃんの状態では無限に選択肢があります。
それが、小学校になり、中学校になり、特に高校に入ると選択肢がぎゅっと狭くなってきます。

その選択肢を狭めてしまっているのは自分自身というのもありますが、年を取るたびに選択肢が少なくなっていくってのは誰しもが感じるんじゃないですか。

いかに選択肢が広い状態で自分の将来の夢や目標を持てるか。

もしそれが無理だとしても、早いうちに切り替えれば、まだまだたくさんの選択肢を選ぶことができるんです。

小さいころは夢や目標を持つことに対して冷めてたんですけど、大人になってようやく夢や目標の大事さに気付かされます。

人生の目的を定めて、悔いのない人生の過ごし方を。

 

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