人の気持ちは将来のどこを見るかで変わってくる話

将来を見すぎないこと 考えすぎないこと




将来のことを想像しすぎない

何か心配や不安がある時って、憂鬱ですよね。

おそらくいま生きている人は全員これを経験してますよね。

私もネガティブ人間なので、毎日憂鬱なことだらけです。

そんな毎日でも、数年に1回とんでもなく憂鬱なことってありますよね。

時には仕事を辞めたくなるくらいに憂鬱な日もときにはあります。

どうしてもそれをやりたくない。
でもどうしてもしないといけない。

そんな時の気持ちの持ち方ってどうしてますか。

私も、最近はこのネガティブな気持ちを上手にコントロールするように心がけています。

そこで、一番簡単な方法が1つ。

それは、先を考えすぎないことです。

自分に都合より将来の視点を変える

これから10年後の事を考えているとします。

私の場合だと10年後は40代半ばです。

憂鬱なことを考えている時、将来のことを考えているとだいたい良いことは考えません。

例えば、40代になると体力が落ちくるな、病気にもより気を付けないとな、面倒な仕事を背負わされそうだな、家庭がうまくいっているかな等、起こってもないことが急に心配になってきます。

私も持病があるので、この持病の事で不安になることもあります。

こんなメンタルの時は、とりあえず、明日一日頑張ってみようと考えることにしています。

5年後の10年後の心配より、今近い将来のことを考えて動こうと。

たったこれだけで、意外と心のモヤモヤがスッとすることあります。

将来の事はまだ起こってないことなんですよね。

実際は起こってからのことなんで、心配していても、その時にはその時の対応があります。

だけど、人間の性として、心配なことには先に考えて備えておく癖があります。

これが自然災害時など急なことには役に立つことが多いと思いますが、普段の生活の中では、考えすぎてしまって、かえって心の健康を乱したりします。

他人に憂鬱な気分の対応を頼りすぎない

また、不安や心配な時はあまり他人に相談しないことをお勧めします。

他人は他人ですよ。

やはり、自分のことを一番心配してくれるのは両親であったり、妻であったり身近な人たちです。

他人に相談して、かえって心の安定を失うこともあります。

もしも他人に相談するときは、正確な情報を持っている人にだけ相談しましょう。

正確な情報を取り入れて、自分で理解して、そして、それに対応する。

中途半端な情報や、ただの他人に相談することほど心の安定を失うことってありません。

本当に自分のことを心配してくれるのは両親や妻です。

自分に言い聞かせているような文章ですが、一日一日を積み上げていくと、意外と不安や憂鬱だったこともすんなり事が済んだりします。

起こってないことを心配し過ぎないように。

心のコントロールを自分で取る

憂鬱な気分や不安な気分は誰にでも訪れるものです。

しかし、その気分はまだ起こっていないことです。

これから起こることかもしれないけれど、起こらないかもしれないこと。

明日のことを考えると気分が落ちる時には、数カ月後に予定している旅行のことでも考えてみましょう。

何も予定がないなら、近々行ってみたい旅行先でも考えてみましょう。

今は大変でもちょっと先にはホッとしている自分がいることもあります。

自分で自分を憂鬱にしていないのかを確認して、楽な気持ちで過ごせる方法を自分で探してみましょう。

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