銀行員時代は髪型に厳しかった。今は厳しくないけれども、髪型髪色にも品が大事だよね。

銀行員時代の話で、さらに髪型の話です。
今は、事務職ということもあり、あまり髪型についてうるさく言われることありませんが、銀行員時代は髪型、髪色のことうるさかったですよね。

kami

 

銀行員と髪型、髪色の話

私が銀行員をしているときはまだ20代前半ですよ。
しかも、学生時代は髪を染めたりしていて、ま、いい意味でも、悪い意味でもまだ色気づいていたお年ごろです。

たかが髪型、されど髪型です。

銀行員でもおしゃれな髪型、髪色にしたいじゃないですか。

そんな時期に銀行員をしていて、今となれば、営業するなら当たり前に髪型は清潔に見えるようにしないといけないという意識も当時はあまり実感しておらず、一度、髪を切った翌日に、支店長から髪が長いと指摘をされ、その週にもう一度髪の毛を短くきりに行くという、悲しいお話もありました。泣
これって、今ならパワハラ違う?

美容室でいつも切ってもらっていた担当の方に、いつもの料金の半額でいいですよと言われて大変申し訳無い気持ちになったのだけは鮮明に覚えています。

そして今は、結婚もしましたし、年齢も重ねてきたので、今更髪型に特別なこだわりもなくなり、自分の邪魔にならない髪型でいつも切ってもらっているんですけど、当時を思い出すと、『若かったな』『だけど、ちょっとくらいいいじゃんか。』『そもそもどうして銀行員になったんだ』『辞めてよかったな』なんていう、髪型とは全然違う思考に向かいます。

ちなみに、銀行員の女性は多少茶色くらいの髪色であれば大丈夫でしたね。
あまりにも茶色いと、指摘されていたようですが、それでもそこそこ茶色くても大丈夫だったのは男性と大違いです。

これが男性が茶色くしていると、確実にヤラれます。

『色気づいてんじゃねーよ!!』『今すぐ5厘刈にしてきやがれ!!!』的な・・・。

ちょっと、盛りました。。。(´・ω・`)

病院の現場では髪型、髪色はどうなのか

そして、今の職場はこれとは反対に、女性の方が身だしなみに厳しい職場です。
例えば、看護師さんは、患者さんの看護することでお給料をもらっている看護のスペシャリスト、いわば『職人』でもあるわけですが、患者さんと接するのと同時に患者さんの家族とも接する機会の多い職業です。
また、医師も患者と接する機会も多いですが、治療方針や手術の説明などは家族にむけても話をする機会が多いので、家族との接点も多い職業です。

そんなことで、身だしなみには病院全体でドレスコードを決めて取り組んでいます。

髪の色も標準の髪色を決めて、それ以上に色が明るいと指摘されますし、話し方も丁寧な対応をするように指導されます。

髪の色もスケールを使って、毎月チェックされるんですよー。

それでも髪の毛が茶色いというきかん坊もいますけど。
それと、方言なまり丸出しで話しかけるのはよろしくないとされているんですね。
そこは、患者さんとの距離感などもあるのでしょうが、一般的には丁寧な言葉で対応することとされています。
ま、たまに他の病院でも高齢の方に方言全開で接している医療資格者を見たりしますが、私からするとちょっとみっともない感じはしちゃうかなー。

看護師さんの感覚ではその高齢者にとっては方言が聞きやすかったり、親しみがあるのかもしれませんが、病院内で方言が飛び交っているのを想像すると・・・ちょっとクールじゃないですよね。

ブランディング?とか言っちゃうと大げさだけど、ま、品がない感じ!

一昔前までは、とにかく病気を治すことが選ばれる病院という意識があったようですが、今では人口減少を目の当たりにして、病院の質や品といったものが問われ、そういった質も品も整った病院が今後選ばれる病院となっていくんでしょうね。

考え方を変えていかないと病院も生き残っていけない時代になってきてます。

世間的に髪型、髪色はどうなのか

あ、いつの間にやら病院のお話になってしまいましたが、銀行員はね、やっぱ髪型、髪色は普通が無難ですよ。

では、本当に一般的な視点で周りの企業を見渡してみるとどうなのか。

やはり、職種によってちがいますよね。
企業というよりも、職種の部分が大きい気がします。

やはり営業職だと相手に不快感や不信感を与えないことがまず前提になるので、髪型も髪色も無難な色におさめている。

一方で、技術職やクリエイティブな職種であれば、髪型や髪色だけにとどまらず、服装さえも営業職とは180度異なるようなファッショナブルな着こなしもしていますしね。

その企業が求められている仕事、そしてそこで働いている職種によって髪型や髪色の自由度は変わってくるので、自分の仕事に影響を与えない程度に、髪型や髪色は考えていきましょう。

自分がいいと思っていても、相手には不快感を与えているかもしれないという視点でいくと、自分がすべき髪型、髪色が見えてきます。

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