HIFLYのタイヤを購入!安くて評判や口コミも悪くない!

hiflyのタイヤを購入した評判や口コミ




タイヤ交換にHIFLYのタイヤを購入

現在の愛車を購入して5年目になります。

今年の夏に2回目の車検がくるので、その前に自分でそろそろ変えてたほうが良いかなと思われる部品を交換することにしました。

その第一弾がタイヤ交換

すでに5年経過しているにもかかわらず、一度も変えてません。
そして、もともとそこまで車のメンテナンスもまめにする方ではないので、つい先日タイヤを見たら、だいぶすれてきてました。

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結構ツルツルなってますね。

しかも、車のタイヤのサイズやらもよく知らなかったので、サイズを確認するために、写真をサイズが書いてある部分の写真を撮ってビックリ。

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ヒビが入ってる!!

しかも、『R』の下に見える黒い影はどこかでこすったキズ。

タイヤに詳しくない私でもさすがに変えておかないといけないと察しましたので、早速、交換するこちにしましたが、車のタイヤ国産を購入するとなると高いです。

国産だと当たり前のように1本8,000円~です。

4本で軽く30,000円超えちゃいます。

何とか安くタイヤを購入して交換したいと考えていたところ、早速ネットで検索すると見つけました。

海外製の激安タイヤ

その中から見つけた、中国製のタイヤ

お値段1本2,920円です。

4本購入で11,680円。

安いです。

この値段であれば国産のタイヤを3回変えられる金額です。

しかし、若干の不安もあります。

念の為、HIFLYのタイヤで評判や口コミを見てみるとそんなに悪いことは書いていません。

何よりも金額が安く、性能も通常乗るくらいなら1本2,920円のお得感かつ、コスパの良さが目立っていました。

このHIFLYの評判を信じて迷わず購入。

購入先は『AutoWay オートウェイ )』という販売先です。

海外製のタイヤを通販で販売している会社で、配送料が1本で1,080円かかりますが、それでも、4本購入して配送料込み16,000円(税込)

国産タイヤと比較するとかなりお得です。

HIFLYのタイヤ購入して現物が届いた

そして、注文して2日後HIFLYのタイヤが到着します。

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普通のタイヤが届きました。

普通のタイヤだから注文したので当たり前ですが、注文して2日後に届いたのは早かったですね。

どうやら、配送センターが九州にあって、そこからの配送だったので早かったようです。

では、近くでタイヤの様子を写してみました。

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メーカー名HIFLYです。

続いて、タイヤのサイズ。

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このサイズで1本2,920円。

私の車のタイヤが『205/60R16』のサイズになるんですが、これと同じサイズを国産メーカーで探すと、8,000円程度からなのでかなり安いです。

そして、肝心なタイヤの溝

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タイヤについて詳しくありませんが、溝見た限り普通のタイヤです。

もともと、年間走行距離も1年に5,000~6,000km程度なのであまり乗り回すタイプでもなく、溝がすり減ってきているタイヤで走っているよりはこのタイヤで全然OKでしょう。

そして、タイヤが変わってもその変化には気づくことはないでしょう。

タイヤは届いたが取り付けはどうする

タイヤは届きましたが、履き替えはどうするか。

よくあるのが、持ち込みタイヤだと通常お店でタイヤを購入してそのままそこの工場で履き替える時よりも工賃を2倍3倍とられるようなお店もあるようです。

そうなると、せっかく通販でタイヤを探して安いタイヤを購入した意味がなくなります。

できるだけ、安価にタイヤを交換してくれるところを探したところ市内にも安くで交換してくれるお店を見つけました。

16インチタイヤなら1本1,500円で交換。

バルブ交換とタイヤの廃棄が1本それぞれ200円、300円ずつかかるようなので、交換から調整、廃棄まですべて合計で1本2,000円(税抜)で対応してくれるようです。

ということは、4本で8,640円(税込)かかります。

ただし、ネットで予約か電話で予約したら、ここから500円の値引きをしてくれるので、実質8,140円で交換作業をしてくれます。

では、タイヤの購入費用と交換作業代を合計するとトータル24,140円。

これが高いかどうか調べてみると、工賃的には平均的な価格

ただし、タイヤが激安な分費用を圧縮できてます。

仮に1本8,000円の国産タイヤと比べると、送料込みでも1本4,000円ですからね。

4,000円の4本でそこだけで16,000円も差が出ますし。

私みたいに、そんなに車にこだわりがなくて車を乗り回すタイプじゃない方は、安いタイヤを購入して必要に応じて短いサイクルでタイヤを交換するのも一つの手段です。

もし今回激安タイヤを購入した販売店『AutoWay 』が気になった方は、一度覗いてみると海外製のタイヤでコスパのいいタイヤを見つけられる可能性は高いです。

それでは後日タイヤ交換に行ってきます。

【追記】

タイヤ交換して早5ヶ月経過しての感想です。

最近は中華製タイヤであることも忘れてました。

つまり、そのくらい乗り心地は快適。

タイヤの状態も、特にかわりありません。

まずは、2年間は持たせたいので、今後もタイヤの状態観察続けていきます。

購入した販売店はコチラ

株式会社オートウェイ

【追記2】

タイヤ交換をしていよいよ次の車検を迎えました!

タイヤの様子は特に問題なく、タイヤの溝は流石に擦れてきてはいますが、まだまだ問題ありません。

当たり前に車検は通って、当たり前に返ってきました。

まずは当初目標の2年を経過しましたので、今後中華製タイヤがどこまでの頑張りを見せられるか、次は3年持たせられるかを観察していきます!

私が中華製タイヤの性能を証明していきます。

【追記3】

私が購入したHIFLYのタイヤですが、実は私の車がまったく動かないことになり、廃車になりました。

まだまだHIFLYのタイヤの能力を試したかったですが、その前に車のほうが故障してしまうということに。

ただ、HIFLYのタイヤは3年は持ちました。

さすがに3年目には少しタイヤにへたり感は出てきつつありましたが、まだ交換しないといけないほどのヘタリ感はなかったので、国産タイヤと変わらないくらいに耐久性はありそうです。

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