安いものには訳がある!安い理由に納得する

安いものには訳がある 理由に納得するススメ




安いものには訳がある

私のブログを読んでもらうとわかるように、安いものを探すことが好きです。

世の中の98%くらいの人たちも安いもの好きであってほしいです。

ただ安いものを選んでいるのにも自分なりの理由を持っています

つい先日も1本3,000円のタイヤでタイヤ交換しましたがここにも安物買いの理由があります。

もしも車に詳しい方が中国製タイヤで国産の3分の1の値段ということを聞くと、心配することでしょう。

どうしてそんなに安いのか、ちゃんとしたタイヤなのか、すぐに壊れたり滑りやすかったりしないのか。

安物買いの銭失いということだって言われるかもしれません。

しかし、中国製タイヤはしっかり走れる、耐久力も4年間は持った、走っている感覚も問題ない。

中国製タイヤを使った体験でわかったことは、国産タイヤが高いのは信用、中国製タイヤが安いのも信用の問題ということになります。

当然、性能は国産タイヤのほうが良いのでしょうが、国産タイヤと同じように耐久力が4年あれば国産でも中国産でも私には大きな問題はありません。

タイヤは走れればいいんです。

なぜ安いのか、その背景の安い理由が理解できて納得できれば安いものは正義です。

安いものにも高いものにも理由がある

高いものが質がいいのは当然のことです。

高いのに質が悪いとなると最悪です。

例えばタイヤを購入したので、日本製のタイヤは値段が高いですがタイヤに付加価値をつけて高い値段でも納得のしてもらえる性能を付加されています。

その価格の中には、そのタイヤを開発するための研究開発費も含まれていますし、人件費、材料費、広告費、その他諸経費、利益も考えた設定価格が販売価格なわけです。

この高価格帯の日本製タイヤに対して、中華製やインドネシア製タイヤ等のアジアンタイヤは一般的に安い価格で販売されています。

これは、大きく違うのが研究開発費と人件費といった費用の部分が大きいでしょう

しかし、今技術のコピーは難しいことじゃなくなってきています。

特に韓国、中国ってコピー大得意。

日本でも昔は外国の技術をコピーしつつ、自分たちで使いやすいように加工することで今の日本があるのでコピー自体を否定するような気持ちなんてまったくないんですけど、この技術のコピーが簡単にできるようになっているので、日本で膨大な金額をかけて開発したタイヤ技術も数年もすれば中国や韓国といった国の企業が簡単に同じような性能をコピーすることができるようになります。

今の時代製造品に関しては安かろう悪かろうというのも少なくなってきています。

仮に安いから性能が低いとしても、数年前には新しい技術が今のその安い製品には搭載されていることだってあります。

今は最新技術でも数年後には標準的な技術ということは今や当たり前にあることです。

通信や電気では同質のものも会社が違うだけで安くなる

さらに、最近日本では通信や電気代も会社を変えるだけで大きく費用を下げることができるようになりました。

例えば、私が以前から利用しているOCN モバイル ONEです。

OCNモバイルONEは格安SIMを販売して通信料を格安に抑えることができます。

この格安SIMはよく『回線速度遅くならないか』や『手続きめんどくさいんじゃないか』といった否定的な意見も多いです。

しかし、回線自体は大手キャリアのNTTドコモやauの回線をMVNOの会社が借り受けてサービスを展開しています。

回線の質が悪いわけではなく、そもそもは大手キャリアの回線です。

私の実感として遅いと感じたことありません。

また、我が家の電気代は熊本電力を利用しています。

熊本電力は今シェアを拡大している新電力といわれる電力会社になります。

OCNモバイルONEと同様に、電気はどこと契約しても同じ電気が自宅には届きますが、ただ契約する電力会社が変わるだけで安くなります。

OCNモバイルONEの利用で年間に5万円前後の節約、新電力への切り替えで年間で1万円弱の節約が我が家でもできました。

このように同じサービスを利用していても、契約先がかわるだけでも利用料金が大きく下がります

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安い理由に納得して利用するススメ

自分だけがたまたま知らなかっただけで家計の負担を抑える方法は案外ネットで探してみると見つかります。

なぜ安く利用できるのか、その理由に納得して利用することができれば安さに勝てるものはありません。

安いものを選んで少し質が下がる、例えば通信契約であればネットの表示が遅くなるとストレスを感じやすいです。

そこに遅くなるストレスが自分にとって許せない範囲のことであれば、多少高くても通信回線が早い会社を選べばいいですが、多少質が落ちても利用できればいいという発想であれば、もっとお得に利用できるサービスや物は今の時代たくさんあります。

どこを我慢して、どこを我慢しないかのメリハリを付けるともっと節約できることあります。

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