女性の社会進出を促す前にPTAのあり方を考えてほしい件

我が家の子供も来年小学生になる関係で、最近『PTA』についての話もこれまでのようにスルーできなくなってきました。
実際に、子供の保育園では、去年あたりから同学年の母親同士でLINEグループができてきているなど、小学校に入ってからのことも考えてなのか、横のつながりをとっておこうといった動きもちらほら見え始めています。
そんな保育園の動きの中で、我が家はともに正社員として働いている完全共働き世帯
周りの家族は父親が正社員で働いていて、母親は短時間のパートといった家庭が多いようで、完全共働きの我が家としては、なかなか保育園の活動といったことまでしっかりと手が回っていないのが実際なんです。
そういうこともあり、母親間でできているLINEグループにも参加していない我が家の嫁
もともと人とコミュニケーションを積極的にとる方でもないんですが、フルタイムで仕事をしていると、子育てまでしっかりこなすのは難しいわけで、LINEのグループにも参加するタイミングも会わなければ、LINEしている余裕もないんですよ。
ただ、小学校に上がるとPTA活動というものが始まりますよね。
私も小学校の『PTA』なるものがよくわかっていないのもあるのですが、職場の同僚から聞くと、どうにも面倒な活動をしているとか。
pta

 

2,3年に1回は何かしら役員をしないといけないだとか、平日に会合に出ないといけないだとか、聞いているだけでぞっとするようなことばかり。
そもそも、PTA活動自体は任意参加じゃないんですかね??
地域で子供を守っていく取り組み自体は理解します。
それは大事です。
わが子もその地域の取り組みの中で守ってもらうこともわかります。
しかし、PTAはあくまで任意。
というのも、最近の日本の取り組みって、女性の社会進出を促す方向で動いているのに、このPTAという組織自体がその妨げの一つになっていたりしないのかな・・・という疑問。
中には平日にPTAの会合があったりするとか、そんな会合に参加するって仕事をしていると難しい時も当然あるじゃないですか。
だけど、参加していないと勝手に担当にされたりだとか、参加しないことで余計なことを押し付けられるようなことがあるとすれば、それこそ女性の社会進出を拒む原因の一つでしょ。
ここでは仮に女性としているけれども、当然男性にも関係のない話です。
小学校を目前になってPTAについて考えてみましたが、そもそもPTAが発足した経緯とずれてきているんじゃないですかね?
小学校に入ったら、必ずPTAに入らないといけないって意識さえ働いている人もいるようですが、PTAと学校は関係あるものでもないし、そもそもは任意の参加でしょ。
それに、最近の傾向として女性の社会進出を促すうえでは、ここでPTAの在り方を考え直す時期にきているんじゃないでしょうか。

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