会計事務所の人と年収の話になって、『なんだかなー』ってなった話

ある日会社の月次監査を受けていた時に会計事務所の担当者より質問が。
会計担当 『早瀬君は年収いくら?』
おいおい、デリケートなことを大胆に直で聞いてきたなと思いながらもとりあえず答えた私。
早瀬 『○○○万円くらいですかねー。』
すると、
会計担当 『そうなんだ、500万円くらいあるかと思っていた。』
これで、私の年収が500万円ないことがバレバレ。
続けて、
会計担当 『じゃ、□□さんはいくらくらい?』
この□□さんは私の上司。
早瀬 『う~ん、●●●万円くらいですかね。』
会計担当 『そうなんだ!それはもらい過ぎじゃない!?早瀬くんの方が仕事してそうだけど。笑』

 

そうだそうだ!!と思いながらも一応謙虚に応える私
早瀬 『まーたくさん貰えればいいですけど、そんな不満な給与でもないですよ。それに、鹿児島の平均年収自体がそんなに高くないですよね。今くらいあれば良いほうなんじゃないかとは思ってますよー。』
会計担当 『そうだねー、たしかに鹿児島の平均年収は高くないからね。というのも、ちょっと知り合いから聞いた話で、年齢分くらい月給があれば理想的なんだって話を聞いたもんだからさ。例えば、35歳だとすると、月給35万円で賞与が3ヶ月分くらいだとすると、年収で525万円くらいでしょ。これだけ貰えればだいぶ満足しない??』
早瀬 『たしかに、それだけ貰えれば文句はないのかも。』
会計担当 『ということは、この条件を□□さんに当てはめて計算すると・・・この計算式で出される年収を超えてるんだよね。だから、計算上はけっこうもらっている方だよね!』
前々からもらってるなーとは思っていたけど、私の感覚は間違っていなかったと証明
早瀬 『この片田舎で住んでいれば、いい給料ですよね。そういった給与もタイミングが合ったりするので、どのくらいが適正っていうのも難しいですけど、運が良かったんじゃないですかね。』
会計担当 『ま、早瀬くんも将来はそのくらいもらえるように頑張りなよ!』
こんな会話でその時は終わったのですが、その後すぐこの『もらいすぎ評価』を受けた上司の給与の手当をアップさせるという指示が。
指示だからね、ご指示通りに動きますよ。
ただ、そんな話をしていた後だからさ。
これ以上は言わないけど。
本当はねもっと評価されてもいい人もいるし、そういった人たちの支えがあっての評価なんだよ。
(これは私のことではなく。)
なんだかなー。

スポンサーリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です