夏になると増えだす日傘族。日傘をする効果ってそんなにあるの??

7月に入り、梅雨も明けたのかな?
久々のカンカン照りの中ブログ書いてます。
そんな暑い夏が近づくにつれて増えてくるのが日傘族の皆さん。
ちょっとした移動の間でもわざわざ日傘をさしてらっしゃるおばさま方。
そんな日傘族の皆さんを見ていて不思議な事
higasa

 

その1 日傘をさして、どれだけ紫外線を防げるの?
こまめに日傘をさしているけれども、果たしてその日傘は紫外線を防いでくれているのかな?
学者じゃないので細かいことはわかりませんが、一説には紫外線は乱反射するから日傘も意味がないだとか、ある程度は防いでくれるだとか、日傘メーカーは紫外線を99%以上シャットアウトすると謳ってますが、それは傘自体の能力の問題で、実際は四方八方から紫外線は飛んできているわけですからね。
しかも、目から紫外線が入ってきただけでも、人間の体が紫外線から肌を守ろうとして肌が黒くなってくるとかいうことも聞いたことあります。
その2 日傘をさしていてうっとうしくないの?
個人的に歩いていて手が空いていない状態は嫌いです。
両手がふさがっていてこけたりしたら怖いじゃないですか。
だから、雨の日の傘をさすのも好きじゃないんですよ。
ま、濡れるのでさすにはさしますが。
そこで日傘ですよ。
静止している状態で日傘をさして何かの観戦をしていたりするのはまだわかりますが、歩いている時に片手は日傘をさして、もう片手は荷物なんかを持ちながら歩いているのはうっとうしくない?
特に、傘に共通するのは、傘を広げていると、人に当たらないか気になるでしょ。
あの気を張らないといけない状態も私としては苦手でさ。
田舎なら人も少なくていいですが、都会を見ていると混み合っているところでよくさせるよねって人見かけます。
その3 紫外線は悪いことだけではない
美容を気にしているととにかく紫外線を避ける傾向が強くなりますが、紫外線はきっと存在する意味がないわけではない。
よく言われるのが、紫外線は適度にあびることで骨を強くするとかね。
長時間紫外線に当たることは体にとってデメリットが多くなるというのはわかりますが、反対に日常生活で浴びる程度の紫外線を極度に避けた生活もまた体にとっていいことではない。
そう考えると、ちょっとした外出にも紫外線を避けるような行動は美容的にはそうなのかもしれないけれども、健康的な生活という面ではちょっと疑問。

男で、しかも傘がそんなに好きじゃない私目線で常日頃感じていることです。

紫外線をどう考えるかは自由ですけど、やりすぎな紫外線対策ってどうなのよ。



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