ロジカルシンキングを学びたい?ロジカルになりたいならこれ!!

社会人なら論理思考が大切と言われますが、ま、大事といえば大事。
物事の考え方として知らないより、知っていた方が問題を解決しやすかったり、問題のとらえ方にズレが少なくなってはくる。実感として。
では、そんなロジカルな頭になりたいと思うなら、この本をお勧め!
一つは
もう一つは

 

論点思考
内田 和成
東洋経済新報社
2013-05-02

 

 

ロジカルシンキングの本って探せばいっくらでもあるでしょ。
某コンサルティング会社で行われているロジカルシンキングの仕方や使い方を紹介している本なんてホントきりがないくらい。
amazonで探せばいーっぱい出てきます。
そんな本の中でどうしてこの2冊を進めるかというと、私が読んだことあるから。笑
というか、ほとんどどの本も書いている内容はそんなに変わらない。
目的を説明する方法は違うけど、目的は一つだからね。
ロジカルに考えられるようになること。
ということで、私が読んだことのある本を勧めるとすると、上の2冊を2,3回通れば、おおよそロジカルな考え方は身につくであろうはず。
そんな私もロジカルが身についている方でもないのかもしれないけれど、大事なことは本を読んだ後に、実際の仕事で意識して使ってみることが一番大事。
本は読んだけどそれだけで満足して、実務面でそれを生かせていないのであれば、それは本を読んだ意味もないし、むしろ時間の無駄になっているだけでしょ。
本で読んだことを実務で生かして、自分自身に身につけさせていくことが一番大事でどの本を読むかはそんなにこだわらないでもいい部分ではないかな。
もちろん、少しでもわかりやすくかいてある本を選ぶことができれば、実践面での生かし方が理解はしやすいかも。
だから、私が勧める本じゃなくても全然いいし、もっと安い本があればその本でもいいんじゃないの。
ただ、2冊は読んでおきたいところ。
1冊だけだと、一つの方向から見た視点しかないでしょ。
だけど、2冊読めば、もう一つの視点も身につけられて、複数の視点から一つのことを見ることができるのは大事なんじゃないかなー。

ざっくり説明すると、こちらの本は物語を通してロジカルな考え方を説明してくれてます。


もう一つの本は、ロジカルな考え方と問題のとらえ方が大事ということを説明してくれてます。

 

論点思考
内田 和成
東洋経済新報社
2013-05-02

 

気になったらどうぞ。



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