1日だけでもレクレーション保険にはいるか迷ったら・・・入っておきなさい!

会社で社員同士の親交を深めるためにレクレーションをする会社も多いですよね。
例えば、ソフトバレーボール大会とかはあまり激しい動きをするスポーツでもないので、レクレーション企画として開催されることが多いのではないでしょうか。
中には、社内全員が参加する運動会のようなイベントが開催される会社もあるかもしれませんが、運動の負荷が高い、低いに関係なく、つい見逃しがち、そして加入しておくべきか悩むものがあります。
それがレクレーション保険。
通常は入っておくべき保険です。
もしレクレーション中にケガをした場合にはレクレーション保険で医療費を負担できますし、もしもの時も考えてありますよって社員全員に示しておく為にも加入したほうが絶対いいものです。
ここでつい最近レクレーション保険に入っていてよかったということがあったので、レクレーション保険が重要であることを伝えるために紹介しときます。
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社内でソフトバレーボール大会があったんです。
そこでレクレーション保険を掛けるのは決まっていたのですが、その保障内容に悩んでいました。
運動負荷がそこまであるスポーツじゃないから、内容的にはガチガチな内容でなくてもいいのか、それとも念の為に内容をしっかりさせた保障内容が良いのか。
結果、そこまで高くない保険料だったので、しっかりした内容の保険を掛けておいたのですが、これが大正解。
当日は、負傷者が続出。
一番ひどい人は、普段運動しない人が急に動いてしまうことでよくやってしまうアレです。
『アキレス腱断裂』
入院して、手術して約10日前後で退院はできますが、リハビリなども含めて考えるとそこそこそこ通院も必要で、医療費もかかってしまいます。
その方は、入院期間が10日でしたので、10日×入院日額3,000円で入院だけでも30,000円は保険から支給されます。
そこに、自分でかけていた医療保険なども考慮するとケガをしてしまったことは大変でしたが、医療費に関しては心配なく対応ができたのではないでしょうか。
また、こういった事例以外にも足を捻った、人とぶつかった、持病の腰痛が悪化した等の負傷事例が続発。
持病の悪化については保険の対象になるのか難しいようでしたが、基本的にはレクレーションの中で起こったケガは対応してくれるということでしたので、支払った保険料よりも受け取る保険金のほうが多くなるような状況でした。
レクレーション保険自体はそこまで高額な保険ではありません。
1日だけの保険というのもありますし、今回保険をかけたものも、運動負荷が高くないスポーツだったので、レクレーション保険の中でも一番低い料率の保険料でしたので、1人あたり30円くらいでした。
もしも怪我の発生頻度が高いスポーツであれば、1日あたりの単価が高くなるようですが、社内のレクレーション企画でそこまで体を激しく動かすようなスポーツは選択しませんよね。
レクレーションを企画した時は、保険に加入するのはもちろんのこと、保険内容も一番良い内容で加入しておくことをオススメします。
普段から運動をしていない人が多いと、ちょっとしたことがケガの引き金になります。
レクレーション保険をかけたい場合は、最寄りの保険代理店に行けば喜んで対応してくれますし、もし自動車保険や火災保険で利用している保険代理店があれば相談してみると快く対応してくれますよ!



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