お金を賢く使う、貯める為に気をつけたい賞与の使い方

若干賞与支給の時期とテーマがズレているかもしれませんが、夏の賞与時期って毎年ワクワクしますよね。


中には『賞与なんて無いよ~』という職場もあるかもしれませんが、賞与制度がある会社員にとってはこの時期賞与が支給されるのか、支給率はどのくらいかとても気になるところです。

参考までに、政府統計を探してみると以下の様なデータも簡単に見ることができます。

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事業所規模や人数が多くになるにつれて賞与の支給額も多いようですね。

では、この賞与の使い方って毎年どうしてますか??

 

大きい金額が入ってくるので、パーっと使いたくなるなじゃないですか。

私も、気分が良くなるのでつい『賞与』の支給を期待して普段買えないようなものを購入したりすることがあります。

 

ただし、ちゃんと賞与が私の通帳に入った後にですが。

 

何が言いたいかというと、賞与の支給も支給額も決まっていない内に賞与を当てにして物を購入したりする人いるじゃないですか。

特に、住宅ローンの返済とか車のローンの返済、電化製品等の購入など。

 

これ危険ですよ!!

 

賞与自体は必ず支給しないといけない賃金ではないですからね。


会社の売上状況が良くなければ支給しないこともあるでしょうし、支給率が例年より引き下げになることだってあるんです。

 

電化製品などの高額品の購入くらいならともかく、ローンで賞与払いを組み込んでいる方は数年、数十年その支払と付き合わないことを考えると、その年数の中で確実に賞与が支給され続ける保証なんてどこにもありません。

また、自分自身の就労状況だって変わるかもしれません。

今の会社にずっといる可能性だって100%ではありません。

かなりリスキーです。

 

そう考えると、基本は『毎月の給料で生活を組み立てる』これが一番大切です。

賞与がなくてもローンが支払える、家具や電化製品が購入できる、貯蓄ができる。

もしも毎月の収支がマイナスであるなら、支払いの中身を見なおさないと『賞与で毎月の赤字を穴埋め』するような生活はどこかでつまずくと立て直せなくなります。

 

だからこそ、私は確実に通帳に賞与が支給してから物を購入します。


欲しいものはいろいろと考えておきます。

優先順位をつけます。

支給された金額の中で貯蓄に回す分を決めてから、残りを購入資金に充てます。

 

間違っても、支給されることも決まっていない段階、支給率が決まっていない段階で先に物を購入して、後から支払うようなことはしません。

 

特に、クレジットカードを利用するとボーナス払いなんて選択肢もあり、つい支払いを油断しがちですが、クレジットカードのボーナス払いは私の中では使っちゃいけいない支払い方法No1!

大きな金額が支給されて気が緩む時こそ気を引き締めて、賢い使い方貯め方を実践したいですね。



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