Chromebook(クロームブック)が自宅のwi−fiにつながらない時の対処した方法

先日Chromebookを購入したのはお伝えしたとおり。

アメリカのAmazonで購入した割には早い到着で、注文してからから4日後には到着。

早い到着に満足し、ワクワクした気持ちでダンボールからASUS Chromebook Flip C100PAを取り出します。

 

アルミ製のボディがカッコいい。

 

 

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では、早速電源を。。。と思ったら、画面を開くとすぐに立ち上がるじゃないですか。

 

 

その起動時間5秒?いや3秒くらい。

立ち上がりがウィンドウの何倍も早い!!

 

続いて、パソコンの設定になります。


まずはChromebookといえば、ネットにつながらないことには何も始まらないので、自宅のwi-fi接続を試みます。

 

自動で回線を拾っていないようだったので、直接回線のIDを入力。

しかし、接続不可。

あれ?IDを間違ったか、パスワードを間違った?

そう思った私はその後何度もIDとパスワードを入力しますが、やはり『圏外』表示されるため、自分ではどうしようもないと理解し、まずはNTT西日本へトラブル対応をお願いする問い合わせメールを出します。

 

2日後にメールの返信が来ました。

すると、NTT西日本がレンタルで貸し出しているルーターは基本的にすべての端末に接続できるので、特定の端末がwi-fiに接続できないのは端末の方に問題がある可能性が高いので購入元のASUSに問い合わせをして欲しいとのこと。

 

そういうことであれば、ASUS日本に現状の説明をして対応をお願いする問い合わせメールを送ります

 

そして翌日返信が返ってきます。

 

内容は、私が購入した端末はアメリカ製の端末であるので、ASUSのアメリカの方に問い合わせをして欲しいとこのと。

しかも英語で問い合わせをしてくれと。

ここで若干キレそうになります。

全然対応する気がない上に、英語で問い合わせをしろと?

どうやって英文作れっていうんだよ。

 

しかし、そこで諦めませんでした。

こうなればとことん行けるとこまで行ってみようということで、問い合わせ内容を英文にしてメールを送りました。ASUSのアメリカに。

英文を作ったというより、Google翻訳に頼ったんですけどね。

 

そして、問い合わせメールを送った翌日、返信が来ました。英語で。。。

長い文章書いてありましたよ。

まず英文を日本語に訳すことなんてできませんから。

 

ここでまたもGoogle翻訳を頼って、なんとなく意味はわかりました。

要するに、私はアメリカに住んでいる人間じゃないからASUSの日本の方に連絡をとってくれとのこと。

 

おーい!!!

ASUSたらい回しか。

 

そして、ここで何か方法がないかをもう一度考えてみます。

もしかすると無線LANカードに問題があるのではないかと。

というのも、私の実家で使用した時には同じNTT西日本の回線でwi-fiを拾っていたんです。

そこで、実家の無線LANカードを見てみると、実家のは『SC-40NE(2)』と書かれていたんです。

では、我が家の無線LANカードは?と調べてみると『SC-40NE』となっています。

型は同じですが、我が家と実家の無線LANカードはバージョンが異なっている様子。

 

そこで、Amazonに売っていたりするのではないかと考え、『SC-40NE(2)』を探し見てみると、これがビンゴ!
 

Amazonに売ってます。

 


今はNTT西日本に月額100円でレンタルしている無線LANカードが売ってるじゃん。

そこで、この『SC-40NE(2)』を早速購入。

 

3日後に自宅に届きました。

使い方は簡単で、無線LANカードを回線端末にはめ込むだけですぐに使用可能。

 

それでは、Chromebookwi-fiを拾ってくれるかためしてみると、拾った!!!

自宅のwi-fi回線をChromebookが拾ってくれています。

 

ここまで約1週間かかりました。

その間はスマホテザリングさせて使用はしていましたが、自宅で使用するのにいちいちテザリングも面倒ですからね。

これで自宅では開いてすぐ使える快適環境です。

 

しかも『SC-40NE(2)』に変更したメリットはこれだけではなく、前に使用していた『SC-40NE』よりも回線速度が早い。

 

こりゃ、NTT西日本に毎月無線LANカードのレンタル料を支払う必要もないし、無線環境も改善されてよかった。

そんなわけで、早速NTT西日本に無線LANカードのレンタル解約を申し込みます。

 

最初にNTT西日本の対応が無線LANカードを変更してくれるだけで解決できた話なんですよ。
 

それを端末に問題があるとして私はたらい回され、結局無線LANカードを変更したら問題が解決したわけです。

そのおかげか、これまで知らなかったことを知ることもできたし、無駄なレンタル費用を払わなくてよくなりましたけど、すべては最初の対応ですよ。

 

腹が立つ気持ちもありますけど、ま、問題も解決して、毎月の固定費も削減できたのでオッケーとするか。

 

もしもChromebookASUS Chromebook Flip C100PAをアメリカのAmazonで購入した場合には今回のような自宅のwi-fiを拾わない可能性もあるので、私と同じような条件の場合にはまず無線LANカードを疑ってみるといいかもしれません。

 

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2 件のコメント

  • Asus で同じ問題が起きています。 無線LANカードは私もSC40NEです。 NTT東日本 PR-400MIを使用しています。 この場合、東日本の無線LANカードの[2]を買えばいいのでしょうか。この時、アマゾンで買う場合の型番など、アドバイスをお願いしたいです。ご返答宜しくお願いします。

    • 返信遅くなりました。
      私の場合NTT西日本の回線を使用していたので、NTT西日本のSC40NE(2)を購入しました。
      また、購入については、新品だとそこそこ値段しますので中古品を購入しました。
      おそらく同じ機器だとは思いますが、NTT東日本の回線を利用しているのであれば、東日本のSC40NE(2)がいいのではと思います。

      ただし、その後私が購入したSC40NE(2)の調子が悪くなったため、ルーターを買い直しました。
      その際に購入したのは「TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Archer C50 11ac 867 + 300Mbps 【 利用推奨環境 4人 4LDK 3階建 】 【 iPhone X/iPhone 8/8 Plus 対応 】 Eコマース限定モデル」という無線ルータです。
      アマゾンからこちらも購入し、Chromebookとも接続できたので、今我が家で使用しているのはこちらのルーターです。

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