光回線の勧誘がしつこい!勧誘の断り方と対応

しつこい光回線勧誘の電話の断り方




光回線の勧誘がしつこい

光回線の勧誘が自宅に電話でかかってきたことありますよね。

ただでさえしつこい勧誘にうんざりしますが、急いでいる時に光回線の勧誘電話に出てしまった時のイライラ具合はとても嫌なものです。

もちろん、私もそんな光回線のしつこい勧誘電話に幾度となくイライラすることがありますが、最近の方針は淡々とお断りすることにしています。

中にはしつこさのあまり、ナンバーディスプレイで知らない電話番号には出ないということをしている家庭もあるようですが、知らない電話番号に出ないというのも、もしも大事な電話だったとするとなかなかそれも現実的ではないように感じます。

そこで、今回は私の光回線の断り方を紹介します。

光回線のしつこい勧誘も丁寧に断る

断りポイント1 一番最初に断る

光回線の営業の電話がかかってくるとしつこい勧誘をしてきます。

多くの勧誘電話が勝手に自宅の光回線が安くなるのでという話を先に持ってきて、その後自動で割引が適用されるなどの『安くなる』という話を切り出してきます。

人は『安い』という言葉に敏感に反応しがちですが、相手側の目的は光回線の切り替えを自分たちの売上にしたいだけです。

たしかに光回線の回線料が安くなるのかもしれませんが、それだけしつこいと感じているなら、いつまでも自宅に電話をかけられるよりもシンプルに一軒一軒断る方が将来的に勧誘電話がかかってくる機会も減少するのではないかという結論に至りました。

光回線の勧誘を断り方実践それではどのような流れで断っているか。

まずは電話がかかってきます。

電話に出ます。

切り出しですぐに営業側から光回線が安くなる、自動で割引できる、後ほど自宅を訪問させてほしいという話をこちらの話しを遮っても続けてきます。

まず最初にここで質問だけに答えていると次々に質問や手続きを話し続けられてしまうので、最初の断りポイントは質問される前に断ることです。

『安くなりますから』といのは相手側の常套句です。

そんなの関係なく、今の光回線料金で満足しているから、安くなろうが高かろうが関係ないです。

最初に段階で必要ないと伝えましょう。

相手が何を言っていようが、ただ今の光回線で満足しているということを伝えるだけです。

もしもこの最初のタイミングに失敗してしまうと、次々に営業側が話を進めていきます。

断りポイント2 話を無理やり遮る

最初のタイミングを逃して話を聞く羽目になったと時、ずっと聞いているとその後数十分に渡り話を続けてくるので、この場合、無理矢理でもタイミングよく話を遮りましょう。

話を続けていると手続きを進めていくので、そこまでに至る前に話を遮って、必要ないということを伝えます。

私は一度最後まで話しを聞いて、最後に『今の回線で満足しているから、勝手に変更しないで欲しい』ということを伝えたことがあります。

すると、相手側の対応が急変しました。

『最初からその気がないなら最初に言えよ』という暴言を吐かれたことあります。

つまり、営業側にとってもダラダラと話をした後にお断りをされると腹が立つのです。

お互いダラダラと話をする、話を聞くのはストレスということがわかったので、途中で断るよりも、一番最初のタイミングで断るのが一番のベストタイミングとなります。

しつこい勧誘を断るようになってからの変化

実際に勧誘電話をひとつひとつ断るようになってどのようになってきたか。

平日に家を開けていることが多いので、もしかすると平日には電話がかかってきているのかもしれませんが、休日の勧誘電話に関しては減りました。

おそらく、あの家は電話しても断られるという情報が共有されてきてるのではないでしょうか。

もしも勧誘電話に出ないということを続けていれば、電話がつながるまで何度も電話をかけてくる可能性もあります。

それよりも、あの家は光回線を変更する意志がない、または、相手にされないという情報を与えてあげる方がしつこい電話攻撃も少なくなるようです。

光回線の話をされて、よくわからないからとつい『安くなる』という話に食いついてしまうこともありますが、光回線を変えたいと感じた時には、自分で動いて変えれば良いんです。

他人に言われて変えると、思いもしないことになることが多いので、何かを変えるときには自分の意志を持って変えるということが大切です。

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