ルイボスってなんだ?ルイボスティーってどういいの?嫁にルイボス茶を勧められた話

我が家では月に1回くらいAmazonで生茶のノンカフェイン24本入りを購入していたのですが、先日何故かルイボスティーが届いていました。

 

 



私がカフェイン効き過ぎる体質で、寝る前に飲むにはノンカフェインがいいということで生茶のノンカフェインを購入していたんですけど、今回は何故かそれがルイボスティーに変更に。

 

そもそもルイボスって何よ!?

ルイボス((Aspalathus linearis、アフリカーンス語:rooibos)はマメ亜科アスパラトゥス属英語版)の一種(1)。

針葉樹様の葉を持ち、落葉するときに葉は赤褐色になる。南アフリカ共和国西ケープ州ケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈英語版)一帯にのみ自生する。

ルイボス自体はそんなにたくさん栽培されているものではなさそう。

私が聞いたことない時点で、ルイボスなんて植物知りません。

じゃ、ルイボス茶の効果って??

ルイボスは、フラボノールフラボンジヒドロカルコンビテキシンなどのフラボノイドを含めた多数のフェノール系化合物を含んでおり、抗酸化作用があるとされている。フラボノールとしてクェルセチンを、フラボンとしてルテオリンも含んでいる。ルイボス茶は試験管内でキサンチンオキシダーゼを阻害することが知られているが、生体内での阻害についてははっきりしない。キサンチンオキシダーゼはプリン塩基尿酸に変換する役割を果たしており、キサンチンオキシダーゼ活性の減少は尿酸の生産量の減少に繋がるため痛風治療の手助けになる。試験管内実験における濃度依存検定実験においてルイボス抽出物は、痛風治療においてキサンチンオキシダーゼ活性阻害に典型的に用いられる薬剤であるアロプリノールの半分以下の阻害効率であった。また、血糖調整作用をもつピニトールも僅かに含む。ビテキシンにはヨード吸収阻害作用があり、多飲するとヨード欠乏症状が発現するおそれがあることがラット実験で証明されている。

ウィキペディアから引用させてもらいましたが・・・難しく書いてあります。
ひとまず文書から読み取れるのは抗酸化作用はありそう。

また、痛風にも効果がありそう。

では、フェノール系化合物とあるので、このフェノール系化合物の効用を見てみると。

作用

消毒作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、免疫力向上作用、強壮作用、駆虫作用、エストロゲン様作用、消化促進作用、駆風作用、殺虫作用、昆虫忌避作用、鎮痛作用、抗アレルギー作用

とあるので、一定の効果は期待できそうです。

個人的には、鼻炎持ちとして抗アレルギー作用なんかはいいですね。

季節の変わり目の鼻のムズムズは気持ち悪かったり、呼吸がしづらかったりと迷惑なことばかりですから。

また、抗酸化作用って、ようはテレビなんかでよく行っているアレでしょ、活性酸素を抑えるとか。

老化の原因になる、病気の原因にもなると、いろいろ言われている活性酸素なのでそんな活性酸素を抑える効果があるのはうれしいところ。

消化促進作用もあったりすると、お腹の調子も整えてくれるのかな。

お腹弱いのでぜひお腹に効果が出てほしい。

さらに、鎮痛作用ってことは、安眠にも効果が!?

寝付きの悪い私には助かります。

これ以外にも、ルイボスにはミネラル分が多いとか、まー調べればいろいろといいこと書いてありますが、フェノール系が多いということなので、フェノール系化合物の効果は期待してもいいんじゃないでしょうか。

まとめると、女性向けのお茶のようです。

そうそう、一番肝心なカフェインはもともと含まれていないようなので、この点はカフェインを気にする方や、子供、妊婦さんにも安心して飲める飲み物ですよね。

とりあえず、嫁に付き合ってしばらくはルイボス茶飲んでみます。

 


 



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