NLPってなんだ?読んでみるとおもしろかったNLPとは。

心が疲れていたり、急に時間を持て余す時期が来ると読書に立ち返るハヤスズです。
つい最近までハマっていたパン作りも、少し自分の中で落ち着いてきました。
ということで、久々に読書の時間に戻ってきたところです。
また読書も最近はすっかりkindleで読むのが当たり前になってきて、今回もkindleで安いけど評価の高い本を物色していところ、一つの本を見つけました。
 
それがNLPに関する本。
NLP??ってなりますよね。
私もNLPなんてワード知りませんでした。
NLPとは英語の頭文字を取ったワードで、英文では、『Neuro-Linguistic Programming』だそうです。
  • 『Neuro』は神経。
  • 『Linguistic』は言語、言語学。
  • 『Programming』はプログラム。
これをつなげると、和訳では神経言語プログラミングです。
心理療法の中の一つといった位置づけのようですが、これをどう信じて、自分の中にどのように吸収するかは自分次第というスタンスで読んでみると、使える部分は使えばいいだろうし、受け入れられない部分は無視してしまえばいいじゃないでしょうか。
そういった考え方や捉え方もあるよねって。

 

そして、最初に私が読んでみたのがコチラの本。

 

マンガでやさしくわかるNLP
山崎啓支
日本能率協会マネジメントセンター
2015-01-30



NLPについて最初に読むには読みやすいということで、読んでみました。

内容は、主人公の女性がNLPを学びながら、自身が勤めているコーヒーチェーン店で店長として店舗をうまく運営できるようになっていくという内容です。
これは読みやすかったですよ。
途中漫画を入れながら、NLPの使い方を説明してくれるので、内容を理解しやすかったですね。
自分自身を客観的に見ること、起こった事実は無色であり、それに色を付けているのは自分自身であること、意識して動いていることと無意識で動いていること、そんなことが普段は見逃しがちだけど、改めて気づかせてくれて考えさせてくれる本です。
これでNLPって面白いなと次に読んでみたのがコチラの本。

 

 

最初に読んだ本より、少し実践的、深く踏み込んだ本です。
一気読みしたので、NLPってこんな捉え方なんだなーといったところですけど、内容はおもしろかったですよ。
自分の中で引っかかっている過去の出来事を考え直す、捉え方を変えてみる方法であったり、普段よくあるシーンで自分の捉え方をもう一度考え直すきっかけになりました。
個人的には、過去に出来事にとらわれていて、次に同じようなことになかなか踏み出せない人にオススメしたいですねー。
 
起こった事実は無色で、その事実に色を付けるのは自分次第。
過去に起こったことはその時の事実であって、次に同じようなことが起こっても、その事実がまた同じ色になるとは限らない。
だから自分で勝手にイメージして脳に不安を与えるような考え方は変えてみよう。



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