鹿児島の七草祝いは力の入りが違う

鹿児島の七草祝いは力の入り方が違う




鹿児島の七草祝い

本日我が家の息子の七草祝いでした。

巷の噂では鹿児島の七草祝いに対する力の入れ具合は他県では珍しいようです。

私は生粋に鹿児島生まれなので他県の事情はよくわかりませんが、ひとまず今回鹿児島で息子の七草祝いをしました。

8時45分。貸衣装へお着替え。

先日七草の写真を撮ったスタジオアリスで貸衣装を借りました。

我が子ながら、上が黒と下が金色ベースのしぶいセンスの袴をチョイスしてくれます。

しかし、周りが白や青の入った柄が多かったためか、意外とシブさが良かったです。

9時30分。自宅前にて記念写真。

先日購入したカメラが活躍。


スマホと撮る写真とは一味違います。

9時45分。近所の神社へ七草参り。

やはり鹿児島の七草祝いということもあり、神社には大勢の七草参りに来た人たちが集まっています。

ちなみに、お参りの際に気になるのが『初穂料』

我が家でも『世間はどのくらいなんだろう』という話になりましたが、とりあえず5,000円を包んで神社の受付に行きましたが、受付にも5,000円と表示してありました。

ネット上で調べると相場は5,000円~10,000円程度と出ているので、鹿児島地方の神社では5,000円以上の初穂料であればとりあえず世間相場と言えそうです。

あとは、個人の気持ちでプラスαということでしょう。

10時10分。祈祷が終わり神社で記念撮影。

家族で写真を撮影。

ここでも一眼レフカメラが活躍。

この後、鹿児島の七草祝いでは重箱やお椀を持って七軒の家に訪問して七草がゆを貰うのが一般的なな七草祝いの流れですが、もともと親戚の少ない我が家です。

この七草がゆを頂く習慣はしませんでした。

とりあえず、実家の母親にだけ七草がゆを作ってもらい、気持ちだけ七草がゆを頂くだけであとは祖父母、曾祖父母に息子の袴姿を見せ、それぞれ家族で写真を撮るだけに収めました。

私が七草祝いをした時には七軒回って七草がゆを頂いたんですけどね。

11時30分。曾祖父母宅。

家族に息子の姿をお披露目した最終地が私の曾祖父母宅で、ここでお着替えです。

どうやら普段着慣れない袴に、息子はストレスを感じていた様子で『早く脱ぎたい!!』とご立腹。

早々に普段着にお着替えしました。

せっかくこの日しか着られないものなんですけどね。

ここで七草祝い終了。

最後に曾祖父母宅にて撮影した写真を。

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田舎らしい雰囲気がでてていいなと思って撮ってみました。

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