長期入院からの復活。入院生活は不安と暇と時間との戦いだった



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長期入院より無事に帰ってきました。

2月14日以降更新がストップしていたでしょ。

その日から、先週月曜日まで約1ヶ月半にも及ぶ入院生活。

長かったな~。

無事に帰ってこれてよかった。

そして今の時間があることに感謝。

そんな人生で一番長かった入院生活を通して感じたこと。

入院生活って、体調が良くないから入院。

これは当然なんだけど、やっぱ不安な時間を悶々と過ごすのは辛かった。

結果、一番避けたかった経過を辿ったことで長期入院ということにはなったんだけれども、いつかはしないといけなかったから、終わってしまえばとりあえず無事に退院できたことがよかった。

そして、暇との戦い。

入院生活はとにかく暇。

家で過ごしている時間は、自分のしたいことややっておかないといけないこと、そんなことをして過ごしているから、暇な時間って意外と無い。

暇だからゲームしようって思っていても、それはスケジュールとスケジュールの間にあるちょっとした時間を暇としてゲームの時間に充てているから、それは割りとストレス緩和のために重要な時間だったりする。

だけど、入院生活は別。

とにかく体を休めることが目的だとその日一日はするべきことが何もない。

朝、昼、夕に食事が出てくる以外にすることがないから暇と暇の間にスケジュールをこなすような、社会生活と真逆の生活になる。

だから、暇がいくらでもある。

それまでスケジュールと暇が9対1の割合だったのに、入院生活ではこれが逆転。

暇が9にスケジュールが1。

この暇をどうやって過ごすか考えることが入院生活においてかなりのストレスになった。

最後に、時間との戦い。

社会生活を送っているといつの間にか夜の寝る時間になっていることあるでしょ。

仕事していると目の前のことに追われて、気づいたら定時になっている、いつの間にやら残業時間突入、そんなことも当たり前にあるのに入院生活になると時間の経過が遅い。

まだ1時間、まだ30分、まだ10分。

あれだけ早かった時間の経過がどんと遅くなって感じる。

これは暇だったことにもつながるんだけど、もしもこれから入院生活を送るかもしれない人たちにアドバイスとすればアナログ時計は見すぎないほうが良い。

アナログ時計は感覚的に時間が過ぎていることを感じるけれど、デジタル時計のほうが確実に時間が進んでいくことを感じられる。

普段は意識しないとあっという間に時間は過ぎていくものだけれど、入院生活に入ると途端に時間の長さを実感するようになるのでこれが自分の普段の生活を見直す上で良かったのかどうか。

とりあえず、帰ってきたよ^_^

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