知林ヶ島は油断したら砂州が海に沈んで帰れなくなる島

知林ヶ島は帰ってこれなくなる島




知林ヶ島とは

知林ヶ島とは鹿児島県指宿市にある島です。

この島、ただの島ではありません。

なんと、海潮が引いている時に砂州が現れて、その砂州を渡って島に上陸できる島です。

男の子にとっては冒険心をくすぐられる魅力いっぱいの島ですね。

まるでドラゴンクエストの中に出てきそうな島じゃないですか。

そんな魅力あふれる知林ヶ島に我が家の息子と一緒に行ってきました。

知林ヶ島の様子

早速ですが、こちらが砂州が徐々に現れてきている知林ヶ島の様子です。

すでに、数名の観光客の方が砂州が現れるのを待っていました。

この後少し時間が経過するとこうなります。

ついさっきまで海になっていた部分から砂州が完全に現れてきています。

このモーゼな感じは男の子にはたまらないです。

この砂州が完全に姿を現したら、知林ヶ島へ歩いていって、島に上陸することができるようになります。

この、砂州が現れているのは干潮時の前後3時間程度になります。

島に渡ったものは良いものの、油断していると砂州がなくなってしまい、帰れないくなってしまいます。

さすがに、観光地で案内をする方がいるので、砂州が消える前には声掛けなどをしてくれるようですが、島の奥に入ってしまい、誰にも気づかれなかった場合は次に砂州が現れる時間まで確実に帰れなくなってしまいます。

では、島になにかあるのか調べましたが、島には特に何もありません。

島を少し案内するガイドもいましたが、実はこの砂州の距離はかなりあります。

しかも砂場で足が取られながらの道なので結構足に負担がきます。

私は翌日に股関節の痛みきました。

帰りの体力も考えて、島のガイドまではついていきませんでした。

知林ヶ島に必要なもの

知林ヶ島に上陸するにあたって、必要なものは、行った人間の感想としてサンダル、スリッパはあった方がいいです!

完全に潮が引いている砂場部分は大丈夫ですが、潮が引ききっていない部分は想像以上に足が沈みます。

私も油断していたら靴のまま足首部分まで足が沈みました。

その後すぐにサンダルに履き替えましたが、サンダルは持っていっておいたほうがいいです。

後は、帽子です。

海なので、これからの時期天気のいい日はおひさまも強いですよ。

それと、カメラ。

せっかくなので、このモーゼ感あふれる風景を写真に収めておきましょう。

砂州が現れる前と現れた後。

潮が引いた時だけ島に続く道が現れる不思議な感覚を思い出に。

そんな『知林ヶ島』はどこにあるのか

鹿児島県内では有名ですが、場所は『鹿児島県指宿市』です。

砂むし温泉で有名な指宿市にはこんな面白い島もあるんです。

注意として、砂州が出てくる時間に合わせて行かないといけないので、時期と時間はしっかり押さえておかないといつでもは見れないので気をつけてください。
www.ibusuki.or.jp

鹿児島市から知林ヶ島へのルート

鹿屋市から知林ヶ島はへのルート

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