歯医者さんで気づいた目が悪い人のメリット

ただいま歯医者さんで歯石取りをしてもらっているハヤスズです。

前回、下の歯の歯石取りをしてもらい、本日は上の歯の歯石取りをしてもらいました。

いや~すっきりした。

そんな歯石取りですが、ほぼ、歯科衛生士さんが丁寧に歯石取りをしてくれますよね。

そして、よく話題に上がるのが、歯科衛生士さんが歯石取りをしている時に胸が近いやら当たるやら・・・。

実際に今日当たっているかどうか、全神経を頭の先に集中させてみましたが・・・たぶんあたってないよ。いや、担当によるのか??

とりあえず、今日の私にそんなラッキーな出来事は起こらなかったということで。

ただ、ひとつ今日気づいたことがあります。

歯医者さんにいった時に目が悪い人は楽しみが増える。

 

歯医者さんで席につくと、メガネを掛けている私は最初にメガネを外します。

メガネを外すと、目が悪い人には充分おわかりかと思いますが、目の前に広がるのは無限の曇りガラスの世界。

特に裸眼の視力が0.01の世界である私にとって、眼鏡なしの世界は曇り度の強い曇りガラス。

裸眼で本を読もうものなら目から5センチ程度の距離まで本を持ってこないと字がはっきりと見えません。

そのくらいの目の悪さを発揮している私が、歯医者さんでメガネを取ると歯医者さんのスタッフの顔なんて全然見えません。

全員がのっぺらぼう。

今日もメガネを取った後に席について、歯科衛生士さんに歯石取りをしてもらいました。

歯石取り中は目を閉じてますよね。

歯石取り中に目を開いていると歯科衛生士さんも歯石取りしにくいでしょうし。

ただ、時折うがいをするとき等に目を開くと目の前に歯科衛生士さんの顔があったりします。

この時、当然私にははっきりとした顔はわかりません。

目と鼻と口の位置くらいはわかりますが、ぼやっとしているだけです。

はい、勘の良い人はココで気づいたでしょうか。

いや、メガネを掛けている人にはすでにアルアル話かもしれませんが、歯科衛生士さんの顔は全て自分の想像の世界。

私は、毎回、今日の歯科衛生士さんはきれいな方なんだろうという妄想の世界で目をつぶりながら歯石取りをしてもらっています。

だって、顔がはっきりわからないから、あとは輪郭とパーツで想像するしかないもんね。

年齢さえもはっきりしない。

声の感じで年齢は予測。

そんな妄想しながら歯石取りを受けているなんて歯科衛生士さんも想像もしていないことでしょう。

そんな歯石取りも約1時間で終了。

そして、再びメガネをかけるのです。

ここでついに本日の担当してくれた歯科衛生士さんのお顔を拝見できます。

・・・あまりおきれいではなかったとかオチが来ると思いきや・・・歯科衛生士さんってマスクつけてますよね。

マスクつけてると、目に化粧で眼力つけている歯科衛生士さんは大概きれいに見えますよ。

今日の担当してくれた歯科衛生士さんもまだ年齢的には若い様子で、目に眼力ありました。

きれいな方でしたよ。(^^)

そんな目が悪い人だけが出来る歯医者さんでの遊び。

歯医者さんに行きたくなってきましたか??(^o^)

スポンサーリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です