新小学1年生の息子が頼もしくなってきた話



我が家の息子は今年から小学生となりました。

そんな私は保育園の卒園式はまだ入院中。
急遽病院から保育園の卒園式に直行するというなんだか思い出深い卒園式となったわけですが、小学校の入学式では無事に退院できていたために、妻と息子と私の3人で入学式に参加することができました。

入学式ではまだまだ頼りない様子の息子でしたが、あれから1ヶ月・・・。

この間家庭訪問やPTAの役員決め等が淡々と行われ、徐々に息子も小学校に慣れてきた様子で、先日は初めての授業参観もありました。

私は仕事の都合もあり参加できませんでしたが、妻の話によると、とにかく姿勢が悪い。
元気はあったが、どこか手を上げるのを恥ずかしがっていたなど、褒める部分より気になる部分のほうが多かったようです。

また、自宅でも宿題が始まりました。

今はひらがなの練習や教科書の音読程度ですが、少しづつ小学生らしいことが始まってきており、私もなるべく宿題のじゃまにならないように気を使うことが増えてきました。

とはいっても、小学1年生の宿題なので15分程度で終わる量なんですけどね。
宿題の最中にswitchをしていると妻に怒られるので、15分間はswitchを我慢です。

そんな小学1年生の息子を改めて入学したての1ヶ月前を思い出して今と比べてみると・・・子供の成長は随分と早いもんだ。

1ヶ月前はランドセルが重そうだな~とか、毎日歩いて学校に行くのかわいそうだな~とか、どこか心配になるような手を差し伸べてなりたくなるような様子が目につきましたが、最近はたくましくランドセルをからって、元気に家を出ていく。

小学校の生活に慣れてきたこともあるんだろうけど、わずか1ヶ月でずいぶんお兄ちゃんになってきた様に感じる。

また、小学校のお友達の名前が出てくることが増えてきた。

これまでは保育園で同じだった子の名前がよく出てきていたけれど、最近は初めて聞くお友達の名前も増えてきた。
順調に仲良しのお友達が出来てきているんだろう。

家では、少しずつわんぱくぶりも目立つようになり、話す内容もちょっと男の子っぽくもなってきたかな。

体操服にケチャップを付けた、シャツに汚れがついた、靴下がめっちゃ汚れている、そしてそれを一生懸命に洗って落としている妻。
さらにちょっと生意気なことも言えるようになってきた息子に若干イライラしている妻もたまに見かけるが、男の子だから、そんなところもないとね。

まだまだこれから小学生、中学生と義務教育を経て本人の進みたい道へ進んでいくのだろうけど、きっと、たくさんの出来事があるんだろうな~。

当たり前のようだけど、入院生活から元の生活に戻ってこれたことにとても幸せを感じている。

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