信じられるかい?・・・これリアルガチな年金支給額なんだぜ。

65歳年金支給額1,620,594円。

信じられるかい?

これ日本年金機構が試算してくれた将来の年間年金支給額なんだぜ。

月になおすと135,049円。

この年金額支給計算は日本年金機構のねんきんネットの中で簡単試算してくれた数字。

もしも今の給与水準のまま厚生年金を支払い続けた時の65歳からの年金支給額。

これでどうやって生活するんだい。

いや、生活をしていかないといけないのだけど・・・。

 

今のところ毎年少しづつでも昇給しているので多少支給額が上振れしてくれるかもしれない可能性を残しているとしても、この数字からどれだけ伸びしろあるのやら。

そう思って、わずかな望みを残して少し条件を上げて年金支給額の計算をしてもらったら・・・それでも年間支給額2百万も超えないんだぜ。

「あなたの年収が低いからでしょ?」

うんうん、それもあるでしょう。

ただし、一言伝えておくとすれば、地方では普通程度の年収と言っておこう。

それでこの年金支給額が導き出されるんだぜ。

この年金支給額が私一人分なので、ありがたいことに共働きしている嫁の年金支給額もあわせて、年間300万円くらいにはなるのかな。

月当たりにすると月々25万円。

ようやく贅沢をしなければ、なんとか今の生活を維持できるくらいの金額にはなってくるね。

このままの年金水準が維持される保障もなければ、年金支給年齢がこのままであることも不確実、むしろ、支給年齢の引き上げになる可能性の方が高そう。

信じられるかい?

これが俺たちの未来なんだぜ。

少なくとも、共働きしてくれてるのは救いだよなー。

一馬力だと俺の年金に嫁の基礎年金であわせて230万円くらい。

月々20万弱。

ちょっと厳しいな。

だからの、ideco(イデコ)推進。

国として十分な年金の支給が難しくなってくきたので、idecoに支払った金額は全額所得控除の対象にするから、自分たちで将来の生活に備えてくれ!というメッセージが込められてるよね。

そんなメッセージを受けて、私もidecoを始めたわけで、運用による年金原資が増える期待感も大きいけれど、やっぱり一番大きいのは所得控除。

私でも毎月2万3千円の積み立てで年額4万4千円の節税効果。

これを25年続けると110万円の節税効果。

これに毎月積み立てた分が690万円。

「長生きのリスク」として、60歳までにこのくらいは貯めるような積み立ては今からしておきたいな。

65歳の年金支給額1,620,594円

信じられるかい?

これが今の30代のリアルガチなんだぜ。

今楽しむべき時に楽しめるだけの余裕が持てない人達が増えていることに不安を感じずにはいられない。

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