書くことがキツくなってきたらいったん離れてまた戻ってきたらいい

久々にタイトル長めに書いてみました。

疲れたら一旦離れてまた帰っておいでと…。

人生においてこんなこと多いですね。

夢中になっているときはそれだけに集中して時間も忘れて取り組むことだってできるのに、ふとした瞬間に手が動かなくなってくる。

不思議なもんですね。

楽しかったはずなのに、時間も忘れて取り組めたはずなのに、ある時から急に進まなくなるんですもの。

そんな時は一度そこから離れてみるんです。

なんなら存在を忘れてしまうくらいおもいっきり離れてみます。

そして、たまに一歩離れたところからそのものを眺める時間を作ってみます。

それ自体をやってきた目的は何だ?

これが何につながるんだ?

自分にとってどういう存在なんだ?

視点を変えて考えてみます・・・。

すると、当時と違った見え方や考え方が生まれてきます。

直向きに取り組んでいただけの時期と今距離をとって見つめ直した時期。

そのものは変わっていないのに、自分の中の考え方が変わったりすること少なくありません。

そのものがいつでも戻ってこれるものであるならば、もしも手に着かない時期がやってきたのならば、手を止めて離れてみましょう。

…というのも、私がこのブログを始めたのは2年半くらい前。

その当時一日5記事とかものすごい更新数を誇っていた人、毎日書いているのに毎回おもしろい内容を書いている人、そんな人たちをおもしろく、そして、参考として読ませてもらってたのですが、今そのブログを見てみると同じように更新数が少なくなってきている。(もちろん、私の更新頻度も少なくなってきてますけどね)

あれだけ一日に複数回更新していたのが今では3日4日に一回の更新になっている。

また、書く内容もどこか変わってきている。

ブログを書くことが好きだと言っていた管理者も更新数は明らかに少なくなってきている。

みんな同じ人間なんだな。

私も始めた時は書きたいことがあって、いくらでもかける時期があったと思えば、全然書くことが出てこない時期、現実世界が忙しくなりブログに興味を失った時期、そんな時期を過ごして今がある。

最近は少し環境も落ち着いてきて、また何か書きたいなぁと思うことが出てきたから…ここ何週間かはとりあえず書きたいと思ったことを書き始めた。

きっと他の人たちもブログをみていると同じような経過をたどっているんだろうな!

つい見てくれる人がいるからとか、更新することがルールになってしまってるような気持ちになって、自分で自分を窮屈にしてしまうことがあるけど、飽きてきたり、書くことがなくなってきたり、忙しかったり、それでもひねり出して書くルールなんて何もないから、ブログさえ残してあればいつでも帰ってくることはできる。

だから、ブログからはいくらでも離れていい。

ブログはどこにも行かないし、書きたいことも自由だし、自分で自分を窮屈にすることなんて必要ない。

たまたまブログで例えたけれども、こんなこと自分の身の回りでいつでも起こることだから、仕事に疲れたな~と思ったら、気が入らない時期だってあるだろうし、子育てに疲れたな~と思ったら、誰かに少しだけでも見てもらって一日羽根を伸ばしてみたら少し気持ちが楽になるかもしれないし、自分の世界が狭く感じ始めたら一度離れてみよう。

それは、逃げることでもないし、また頑張れるために必要な時間。

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