芸能人の名前がすぐに出てこなくなりだしたら意地でも思い出す

30歳を過ぎた頃から、芸能人の名前がすぐに出てこなくなってきた。

あれ?この人の名前は・・・?

んん???顔は見たことあるのに名前が・・・。

こんな気持ち悪いことが徐々に増えてきました。

そうそう、これも老化現象・・・と、半分悲しい気持ちを隠しながら自分の中に受け入れていますが。

目次

情報の取捨選択

あとは、興味が無いこと、興味が有ることについて取捨選択がより進んできているんだろうと感じます。

興味がなければ自分の中に全然入ってこない。

若い時は好奇心に任せていくらでも覚えることが出来たのに、人生に慣れてくると自分に必要なもの、必要とは感じないものの取捨選択がより出来るようになってくるのだと。

多くの情報に接することの多い今の世の中で必要か不必要かを自分で選んでいくことは大事な能力です。

脳に入れられる情報量には個人差はあるでしょうが、上限があると思っている。

本当に必要な情報はいつでもすぐに取り出せるように自分の脳の一番最速に動く部分に納めておかないといけないし、繰り返しで覚えてきたことは早く動く場所に収まっていなくても、体が覚えていたり、無意識の領域から簡単に引っ張ってこれたりするから。

きっと、テレビから得る情報として、ニュースは興味を持ってみているけれど、バラエティや芸能といったことに昔と比べて自分の中の優先度が低下してきているんでしょうね。

いつでも取り出せる場所に納めておいても、それが日常で使われることはほとんどないから。

取捨選択と感受性

でも、自分の中で注意しないといけないと思っていることもあって、情報の取捨選択が上手になることと引き換えに、感受性は失ってきているなと。

それぞれの情報は関係なさそうで、実は情報同士をつなげてみると自分で気づいていなかったことが見えてきたり、世の中の全ての情報は実は密接につながっていて、自分には関係ないようで関係していることも増えてきている。

だから、自分の頭を素早く使えるように情報の取捨選択も必要だけれども、情報と情報をつなげる力も必要なんじゃないかと。

それが芸能人の名前を思い出すことに直接関係なかったとしても、情報を受け取った時には必ず自分の中に一度受け入れてみる。

それが関係ないことかどうかはわからないけれど、もしかするとその情報が他の『何か』とつながっていることだってある。

これだけ情報は溢れている中で、いや、溢れているからこそ今度は必要な情報同士をつなげていく力が必要。

実は使えるツールTwitter

Twitterって、なんだかいつも炎上していたり、闇が深そうな部分があったり、親が子に使わせるには少し心配なツールだったりするかもしれないけれど、実はTwitterが情報同士をつなげるのに役立っていたりする。

フォローしている人の情報が流れてくるので基本的には自分が興味を持っていることに関心を持っている同じような人からの情報が流れてくるので、情報に偏りがある部分もあるかもしれないけれど、たまに自分が興味を持っていない情報も流れてくる。

その情報が意外と自分の興味を引く情報であったり、点と点がつながる情報であったりすることはTwitterからの情報であることが多い。

もちろん、しっかりした正確な情報ばかりが流れているとは言えないから、ここでも情報の取捨選択は必要だけれども、そこさえ気をつけていれば情報の掴み方としては便利なツールだなと個人的には考えてます。

まとめ

いつのどの時代も『情報』は大切で、それが生死を分けた時代もあったのだから、これからもきっと生き抜いていくための大切なモノです。

興味が無いから・・・ではなく、一度受け入れてみる姿勢と必要な情報を見極める能力は失いたくないですね!



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