熊本電力に申し込みして安い電気代にビックリ!!

目次

熊本電力は安い

電力自由化の波に乗って、今年の初め頃に熊本電力に乗り換えをしていたハヤスズです。

熊本電力は私が住んでいる地域にある電力会社ではありません。

そして、なんの縁もありません。

隣県の電力会社なんですが、そんなこと関係なく九州電力から熊本電力に切り替えをしました。

 

 

熊本電力ホームページ

では、どうして熊本電力なのか?
電力にうるさい(自称)私がどうして熊本電力に乗り換えたのか?

それは、単純に電気代が圧倒的に安い!!

私が『圧倒的』とつけても遜色ないくらい、電気が安くなります。

しかも、電気の使用量が多い人、電気の使用量が少ない人、どちらも関係なく圧倒的に安くなるんです。

もちろん、私が住んでいる地域にも地元にも新電力会社はあります。

本来であれば、地元にお金を落としましょう、と、そんな声も気になるところですが、この電気代のやすさに関しては圧倒的に熊本電力が安いのです。
あれだけCMに力を入れている新電力もたくさんあるんですけどね、割とCMもしていない、新電力の会社としては後発で出てきた熊本電力の方が電気代が安いというのは、ただ露出の多さだけで判断してはいけないということですね。

これで熊本電力に申し込みしない理由がない。

では、私がこれまで利用していた九州電力『スマートファミリープラン』と熊本電力の契約プランでどのくらい電気料金が変わるものかを比較していきます。

熊本電力と九州電力の料金比較

まずは、九州電力のスマートファミリープランの料金表です。

続いて、熊本電力の家庭用料金表です。

オレンジの部分が熊本電力の料金体系です。

親切に九州電力の料金体系もホームページ上で紹介してくれていました。
上の画像と金額の相違はありませんよね。

そして、次が、我が家の3月分の熊本電力の電気使用量の請求額です。

3月分の請求額は27日間の期間で請求が来ていたので、正確に1ヶ月ではありませんが、これが3月分としての請求額になります。

熊本電力として請求はこれではっきりしているので、もしもこれまでの九州電力を使用していたとすると、一体3月分の請求額はいくらになっていたのでしょうか。

【九州電力計算式】

基本契約アンペア:30A

基本料金:874.80円
電力量料金:120kwh×17.19円=2,062.8円
121kwh~300kwh×22.69円=4,084.2円
300kwh~340kwh×24.55円=982円
電力量料金合計 7,129円

基本料金 + 電力量料金 = 電気使用料
874.8円 + 7,129円 = 8,003.8円

はい、九州電力だと我が家の3月分電気使用料は8,003円となりました。
これには、燃料調整費や再エネ賦課金は含まれていない金額です。

一方で熊本電力は・・・。

【熊本電力純電気使用料計算】

電気使用料(調整前) + 燃料調整費マイナス分 - 再エネ賦課金分 = 純電気使用料
7,778円     +     411.4円   -     897.6円   =   7,291.8円

九州電力と条件を合わせました。

九州電力と熊本電力の料金差を比較すると・・・。

九州電力 - 熊本電力 = 料金差額
8,003円 - 7,291円 = 712円

なんと!料金の差額は一月で712円にも達しました。

712円を単純に12ヶ月するといくらでしょう。

年間で8,544円の電気料金削減

え!?1万円近いじゃん!!

同じ電力で同じように使っているだけで年間の固定費を1万円弱も抑えることが出来るなんて・・・これは熊本電力に申し込みしないともったいないではないか!!!

ということで、現在に至っています。

コチラには我が家が九州電力から熊本電力に契約変更の申し込みしてからの電気の使用量、電気代がわかるデータを記録し続けています。

本当に安くなるの??とちょっとでも思われた方は一度我が家の電気代を見てください。

関連記事:電気代を比較してみよう。気になるお隣の電気代(我が家の電気代の実績)

年間で1万円電気代が安くなったら何ができますか。

電力会社の契約を熊本電力に申し込みするだけで、年間で約1万円のお金が自分の手元に残るようになります。

1万円が節約できるということは月々では約800円が自由に使えるようになります。

月々800円でできることってなんでしょう。

例えば私が利用している格安SIMの通信料がこのくらいです。

音声通話はついていない、通信専用の格安SIMが月々700円程度なので、例えば格安SIMを契約してポータブルの無線LANルーターを購入すれば、どこでも無線LAN環境を作ることができます。

WI-FIでつなげて使用していたタブレットが余っていれば、タブレットに格安SIMを使えば、WI-FIがなくても使えるようになります。

他にも、私が今契約しているAmazon Music Unlimitedもプライム会員価格で月々780円です。

個人的には音楽が聴き放題になるので、Amazon Music Unlimitedを契約する方が満足感高いです。

昔懐かしいあの曲を聞こうかな、最近はやっているあの曲を聞こうかな、そんな時にAmazon Music Unlimitedを契約していれば、すぐに聞けて、いくら聞いても月々780円。

ちょっと長距離のドライブに行くから、その前に近くのお店でドライブ中に聞く音楽をレンタルしておこうとか、最近はやっているこの曲をダウンロードしたいからお店にレンタルに行こうとか、そんなこと一切しないでも、手元で聞きたい曲がすぐに聞けるようになります。

関連記事:OCNモバイルONEでamazon musicがカウントフリーになってお得感倍増中

月々800円の保険なんてのもあります。

定期保険ですが、月々800円で死亡保険金200万円を保障してくれる保険なんてのもあります。

月に800円お金が節約できて何ができるか考えると、案外できること、そして自分の生活の質を上げるためにお金を使えることはたくさんあります。

熊本電力が安いポイント

では、どうして熊本電力に切り替えるだけでこれだけ電気料金が安くなるのか?

これは料金表を見てわかる通り、基本料金が九州電力の半額。

我が家の場合、九州電力だと874.8円の基本料金が熊本電力だと437.4円。
ここの料金差額だけで年間に5,248円も料金が確実に安くなります。
これは、単身世帯だろうが大人数の世帯だろうが、電気の使用量が多かろうが、少なかろうが、熊本電力に申し込みして確実に料金が安くなる部分です。

また、電気量単価も電気使用量が増えるほど九州電力よりも割り引かれている。

特に、電気の使用量が多い世帯向けに300kwhを超える電気料金に至っては九州電力24.55円に対して熊本電力21円と15%以上も料金単価が割安となっているので、電気の使用量が多い世帯に大きな料金メリットがあります。

基本的に我が家は平日の昼間は不在の場合が多いので、一般的な世帯よりは電気使用量は少ないですが、それでも一月で700円以上の差額が発生するので、電気使用料の多い世帯では確実に年額で1万円を超える差額が切り替えによって節約につながります。

九州電力の料金プランと比較してこれだけの電気料金節約を実現できる新電力はそうそうありません。

九州県内でも多くの新電力が営業を開始していますが、真っ先に飛びつきたくなる料金プランは熊本電力だけでした。

この熊本電力がいかに電気代が安いかというのは、当然私が調べてから、契約を申し込みしていますので、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:鹿児島県内で安い電気に切り替えたい人必見。新電力の電気代比較調べてみました(九州電力管内)

参考記事:熊本電力は東京電力管内でも圧倒的に安い。申し込みもネットで完了。

参考記事:熊本電力とるーぷでんきのどちらに申し込むか悩んだ時に見てほしい

熊本電力の口コミや企業概要はどうなの?

電気代が熊本電力でかなり安くなるのはわかったけれど・・・実際の利用した人の口コミや評価、企業の概要はどうなのか。

口コミはまだまだこれからの企業なので、ネット上では少ないのが実情です。

熊本電力の評価や口コミがないか、探したのですが、まだまだこれからの電力会社ということもあり、見つかりませんでした。

しかし、熊本電力について評価できる人がいました。

実際に熊本電力を利用している私です。

実際に利用している生の声は私の意見を参考にして下さい。

熊本電力を利用している生の声

熊本電力に申し込みをしてから、九州電力と契約しているときと何も変わらず、変わったものは電気代だけが安くなりました。

今回、大型の台風も経験しましたが、私の家だけが停電するようなこともなく、あの大型台風の中ずっと電気はついていました。
やはり、周辺の電線などが被害を受けると同じようにその一帯の地域は停電ということになりますし、そうなった場合には九州電力だろうが熊本電力だろうが停電になります。

今回も、私の家の周辺で停電は発生していないので、九州電力だから停電しなかったということは決してありません。

また、電気代の確認はネット上からになります。

九州電力と契約しているときにもネット上から電気代の確認をしていましたが、熊本電力も熊本電力のマイページから同じようにネット上で電気代が確認できるので、何も変わりません。
九州電力と契約している時にはキレイライフプラスというサイトから電気代や電気使用量を見に行っていましたが、たしかに、サイトの情報量は電気に関することに限らず、お出かけ情報やQピコというポイント制度もありましたが、情報が多すぎてかえって使いにくいサイトとなっていました。

熊本電力のサイトはマイページから電気代と電気使用量を見にいくというシンプル設計です。
電気契約でサイトを利用する際の一番の目的は電気代と電気使用量を見るということなので、目的のものをすぐに確認できるサイト設計が一番ですよね。

熊本電力のマイページは使いやすく、熊本電力に申し込んだことで電気代が安くなりました。

そして、気になる企業の概要です。

熊本電力株式会社と、耳慣れない会社だとそんな企業と大事な電気の契約を申し込んでいいのか不安になるかもしれませんね。

熊本電力自体は新電力会社と言われる新興の電力会社になります。

決して今はまだ大きな会社とは言えません。

もちろん、九州電力などと比べるとまだまだ小さな会社です

しかし、熊本電力が倒産してしまうようなことがあったとしても、電気の供給にはなんら影響はありません。
もし倒産という自体が起こった場合は、熊本電力のホームページにも記載されているように、九州電力の契約に戻るだけになります。

では、熊本電力の社長がどんな人物なのか?

熊本電力の社長は竹元一真さんです。

竹元さんの経歴はネット上で確認することができたのですが、その経歴すごいですよ!!

以前はあのホリエモンこと堀江貴文さんが率いていたライブドアに所属していたり、デジタルアーティスト集団のチームラボに所属していたりと、今でも世の中にワクワクを提供し続けている人たち、企業において勤めていた経歴があります。
現在も複数の企業の役員を勤めていますし、昨年から今年のはじめに話題になった仮想通貨に関わる事業『マイニング』やブロックチェーン技術を使った電力取引の実証等、かなりアグレッシブに活動しています。

これだけで、熊本電力がこれからをワクワクさせてくれる企業だと感じられます。

資本関係について、熊本電力の親会社はTakeEnergyCorporation株式会社が親会社になっているので、この会社の社長を務めている竹元一真さん、TakeEnergyCorporation株式会社が熊本電力株式会社の主要株主になっていると考えられます。

関連記事:熊本電力のwikipediaで株主から口コミまでを調べてみた

熊本電力申し込みによるデメリットは?

これだけ電気料金が安くなると何か裏があるのでは!?大きなデメリット部分があるのではないか!?

なんてことを疑いたくなるのが人の性。

デメリットって何か無いのかな~と私も考えてみました。
すると、一般的に気になることはちゃんとホームページ上に説明してあります。

Q:停電が起こったりしないよね?
A:調達できずに停電がおこることはありません。

熊本電力が起因して停電は無いと。
万が一なにか発生しても九州電力が不足分を供給するので心配しないでもいいようです。

Q:もしも倒産したらどうなるの?
A:九州電力の契約に戻ります

もしももしも倒産ということになっても、ちゃんと九州電力からの供給があるので、電気が受けれない心配はありません。
ただし、熊本電力の格安料金プランが受けれなくなることがデメリットです。

Q:切り替えは面倒なの?
A:最短4日です。手続きは弊社で行います

これは私も経験しましたが、ホームページ上で申し込みして、1週間以内に手続自体は済みました。
電気の供給自体は2週間後くらいから始まりましたが、面倒な設置工事などはありませんでした。

Q:支払い方法は?
A:法人のお客様は口座振替、個人のお客様はクレジットカードとなります。

これは人によるかもしれませんね。
私はクレジットカード大好き人間なのでクレジットカード支払いで問題ありませんでしたが、人によってはクレジットカードを嫌がる方もいるので。
ただし、電気料金の比較を見て下さい。
年間で1万円近い節約ができるのは大きいですよ。

Q:途中解約の時はどうなるの?
A:低圧個人のお客様については、違約金は特にかかりません。

これはうれしいですね。
途中解約も違約金かかりません。
私は九州電力から切り替えましたが、九州電力では2年契約の途中で切り替えたので違約金が発生しました。
違約金がかかるかかからないかは大事です。
試しに熊本電力を契約してみて、嫌なら違約金なしで九州電力に戻ることもできますしね。

安かろう悪かろうというのは誰もが警戒してしまうのか、一般的に心配されるようなことは丁寧にホームページ上で説明があります。

これだけ安心を担保してあれば、熊本電力に切り替える気持ちも少し強くなってきますよね。
ここまで純粋に電気代の比較をして、デメリットになる部分が無いかを確認して、ようやく長い付き合いだった九州電力から熊本電力へ申し込みをしました。

実は東京電力管内でも電気代が安い熊本電力

私の場合は九州電力管内ということで、九州電力を比較対象としたのですが、実は熊本電力は東京電力管内でも電気契約を展開しています。

九州電力管内と東京電力管内では少し料金プランが異なるのですが、東京電力管内でも十分に安さが際立つプランを熊本電力は用意してあります。

最初の方では九州電力と各新電力会社の九州電力管内プランを比較しましたが、東京電力管内でも熊本電力は十分その安さをアピールできるプランになっているので、参考までに東京電力と東京電力管内の新電力会社のプランを比較しましたので、ぜひ見ていって下さい。

今の所九州電力管内と東京電力管内を営業地域としていますが、今後営業地域が広がっていくと他の地域でも熊本電力の安い料金プランが展開されていきそうですね!

関連記事:熊本電力は東京電力管内でも圧倒的に安い。申し込みもネットで完了。

関連記事:東京ガスの電気セット割と熊本電力の電気代を比較した!

電気を新電力に切り替える考え方として

これまで法人の経理担当として、固定費削減のために仕事上でも電気料金の削減にはとことん取り組んできました。
そして、その中で感じていることとして、同じ品質で同じように利用できるものであれば安いものに切り替えた方が良いというのが一つの答えです

現在の電気自由化はたくさんの新電力会社が誕生し、それぞれがしのぎを削る中で、すでに倒産という流れになった新電力あります。

新電力も倒産すると耳にすると新電力に電気供給を切り替えることをためらってしまいますが、たとえ新電力が倒産としても、電気が止まるわけではありません。

電気は必ず供給されます。

どの新電力ホームページ上にも書いてあります。

電気が供給されないということはなく、新電力が倒産しても大手電力会社から電気は供給されると。

もちろん、そんな状況になると電気供給を受ける消費者として、次の新電力会社を探したり、心配をすることはあるかもしれませんが、倒産によって電気が止まることはないんです。

また、大規模災害によって電気が止まってしまった時、一刻も早く我が家にだけでも電気を供給してほしいと考えるかもしれませんが、電気は電線を伝って供給されるので電線が切れていればどこの電力会社でも電気の供給はできません。

大手電力だから早めに電気を供給できるなんてことはありません。

大規模災害時は個別の個人や企業よりも優先して電気を供給するべきところがありますし、何より、電気は地域一体が停電していれば電力会社関係なく停電するしか無いんです。

これは大手電力会社の担当者にも確認したことなので、電気は供給できるときも停電するときもほぼ平等に扱われます。

新電力に申し込みをして電気がちゃんと供給されるのか、停電時の対応に差があるんじゃないか、こんなことを心配するだけ無駄に感じますよね。

電気というものが平等であれば、電気契約を切り替えるだけで電気代が安くなる新電力を選択した方が自分たちの実益として満足できます。

法人の電気契約も熊本電力に申し込みした

実は熊本電力は最初に我が家の電気契約を切り替えたのですが、中小規模の事業所が主に契約している電気契約、九州電力では従量電灯Cという取り扱いなのですが、この料金プランもかなり安い料金プランとなっています。

この事業所向けプランも他の九州電力管内プランを持つ新電力会社と比較しましたが、十分安くなるという比較ができましたので、法人契約の電気契約も先日熊本電力に変更しました。

法人契約の場合は、個人契約と異なり、クレジットカード支払いだけではなく、口座引落の手続きができます。

法人契約のクレジットカードを持っていない企業も中小規模の事業所では少なくありませんよね。
そういう事業所でも申し込みをしやすいように口座引落で熊本電力の手続きができるように準備されています。

可能であれば、比較表も公開したかったのですが、さすがに法人の情報なので、参考としてどのくらい安くなったかの数字だけ簡単に表示します。

毎月平均25,000円程度かかっていた電気代が毎月20,000円前後になるので、年間では6万円前後の節約になるという計算が出ました。

九州電力の『従量電灯C』にかわる熊本電力の料金プラン『しごと電気C』の料金プランが20%程度の割引になる設定をしてあるので、現在の電気代より2割安くなると考えると比較しやすいです。

法人契約の場合は特に固定費である電気代は安いにつきます。

法人の利益を確保する上で、同じような条件にもかかわらず、ブランドやちょっとした勝手の違いで固定費の削減をためらうのはもったいないです。

試しに切り替えてみて、そこで大きな不利益が発生しないのであればそのまま続ければ大きな固定費の削減につながり、固定費の削減は利益に直結します。
売上を伸ばすのは大変でも、固定費を下げて利益を作るのは、余計な手間や時間がかからないのであれば一番手っ取り早い利益の作り方です。

仮に、電気代を切り替えたことで不利益と感じることがあったとしても、意外と仕組みでクリアできることもあったりします。
企業は一人で動かしているものではなく、社員一人一人で動かしているものなので、誰かがちょこっとした手間を増やしてもらう、同じ作業の中にちょこっと業務を追加してもらう、それ自体は大した負担でなく済ませることができれば十分電気代の契約を切り替えたメリットが感じられます。

何より、どうしても受け入れられないことが発生すれば、元の契約に戻せばいいんです。

問題なのは、ちょっとした勝手の違いやブランド、手続きの面倒にこだわって、無関心でいること。

知っていれば長期的に大きなメリットがある可能性があることに無関心でいることはそれだけ自分の手元に蓄えることができたはずの利益を外に逃がしているだけなんです。

無関心でいたことで、自分たちの懐にあるはずだったお金を、みすみす外の企業に払っているんです。

電気代ってまさにこれですよね。

同じもので同じように利用できる。
ただ、電気の供給先を切り替えるだけ。
これだけで年間に電気代が節約できるんです。

最初は申し込みや手続きが面倒と感じるかもしれません。
しかし、それを1回しておけば、毎月同じようにこれまでとほぼ変わらず、いつしか意識することもなく時間は過ぎていきます。

法人の経理担当として一個人として、熊本電力の電気代が安いのは今回はっきりしました。

まずは熊本電力のホームページを見てみて下さい。

熊本電力ホームページ

これ安いと確信を持てたら、ネット上で申し込みも全て完了できます。

まとめ

節約好きな人間として、今回の料金差額には飛びつきました。

可能な範囲で九州電力管内の新電力会社を比較しましたが、もう熊本電力しか無いというところまで調べて電気契約の変更をしました。

その結果は、熊本電力に電気契約を切り替えてからの電気代実績を見てもらえば一目瞭然です。

念には念をいれて、比較サイトを利用して電気の切り替えをしたらどのくらい安くなるか調べてみたりしましたが、当然、熊本電力のほうが安いですし、意外と曲者なのが、比較サイトの比較条件はいろんなポイントや特典を加味しているので、純粋に電気代で勝負させるには自分で一度条件を整えて新電力会社同士を比較しないと、電気比較サイトの条件だけで電気代の安さを比較させると見誤ります。

比較サイトでは一見安くなりそうだけど、一定の条件を満たさないとメリットが薄いなんてこともあります。

純粋に電気代で勝負させるには自分で一度条件を合わせてあげないと正確な安さを比較することは難しいです。

それに、比較サイトには出てこない格安の新電力会社が存在していたり、特定の比較サイトでしか出てこない新電力があったりするので、比較サイトでは一番安いと思って申し込みをしたつもりが、実はまだ安い新電力が世の中には存在していたりします。

実際に、熊本電力もそうでした。

一方の電気代比較サイトには出てくるのに、もう一方の比較サイトには出てこない。

しかも、割と大手の電気代比較サイトには出てこなかったのに、あまりメジャーでなさそうな比較サイトに出てきたり、比較サイトもこれだけ多くの新電力が登場してくるとすべてを網羅するのは難しいのでしょうね。

私はある比較サイトでは出てこなかったのに、別の比較サイトで熊本電力の存在を知ったのです。
あまり広く公開されていない情報を見つけたときって、自分だけがお得情報を知っているようでワクワクしますよね。

これから熊本電力がどこまでシェアを伸ばすかはわかりませんが、今の所、私が調べ尽くした中では一番安い料金プランであるのは熊本電力です。
電気代が安くなることは間違いありません。

他の新電力と比較したとき、頭一つ抜けて安さが目立っていたのも熊本電力です。

まずは熊本電力のホームページからシュミレーションと申し込みができます。

熊本電力公式HP

 

 

関連記事:熊本電力は東京電力管内でも圧倒的に安い。申し込みもネットで完了。

関連記事:鹿児島県内で安い電気に切り替えたい人必見。新電力の電気代比較調べてみました。



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