フィットネスジムとコインランドリーとコンビニ



フィットネスジムとコインランドリーとコンビニ

さて、この3つの共通点はなんでしょう?

・・・共通点なんて特にありません。

でも、一つ一つでは異なるサービスのようでも、3つを組み合わせたら毛利元就の3本の矢の教えのように、強い結束が出来るのではなかろうか!
そんなことを今考えているところです。

これって、俺だけが考えついているんじゃ!?
なんて、そんなことはなくて、実はコンビニ大手のファ◯マが同じようなことをすでに始めているんです。
といっても、まだこの地方の方ではそういった展開を始めてはいないようなので、おそらく都市部ではすでにこの3つの組み合わせを展開しているファ◯マがあるんではないかな。

そして、この組み合わせが可能ではと考えているのは、私が働いている会社にはすでにコンビニとフィットネスジムは存在していて、フィットネスジムはまだ収益化がされていないけれども、フィットネスジムの収益化と同時にコインランドリーまで揃えてしまえば某大手コンビニチェーンの二番煎じで同じような展開が出来てしまうではないかと気づいたのです。

もっと早く気付けよ・・・自分。。。

フィットネスジムとコインランドリーとコンビニの相性を考える

某大手コンビニチェーンはきっとコンビニの売上を上げるために、フィットネスジムとコインランドリーを付属サービスとして利用したいのでしょうが、うちの場合は、フィットネスジムをメインに考えています。

フィットネスジムには通常『体を鍛えたい』『健康の維持』『身体機能の回復』等健康を意識した人達が利用に来ますね。

ただ、ずっと体を鍛えているだけではなく、その途中には給水も必要でしょう。
給水したい時にコンビニあるとすぐに購入できます。
また、汗を書いた時、タオルや着替えを忘れた、近くにコンビニあるとすぐに購入できます。
ちょっと小腹がすいた、コンビニですぐ購入。
昼をまたいでフィットネスジムを利用したい、コンビニで昼食を購入。

あれ、フィットネスとコンビニがあれば一日過ごせちゃうじゃん。

また、フィットネスジムの利用時間と同時並行で何かできないか。

そんな時、コインランドリーがあれば便利でしょ。
雨が続くと洗濯物もなかなか乾きません。
ジメジメして洗濯物が臭ってくる前に、乾燥機を使って手っ取り早く洗濯物を乾かしたい。
すると、フィットネスジムの横にコインランドリーがあるだけでフィットネスしながら洗濯物も乾かせる。
体を鍛えながら、洗濯物も済ませちゃうなんて、時間をこれだけ効率良く使えるなんて素敵でしょ。

しょっちゅうコインランドリーを使う人はそんなにいないかもしれませんが、乾燥機自体は頻繁に自宅で使わないので、たまに使い時はコインランドリーに行くっていう家庭もありますよね。
我が家はまさにこれで、雨が続いて洗濯物が乾かない時にはコインランドリーをよく使います。
そして、コインランドリーを使っている最中に悩むのが、乾かしている時間を何に使うのか。

だいたい乾燥に30分、40分、大物だと1時間程度乾燥機をかけることがありますが、この時間に一旦家に帰るか、その場でスマホでもいじりながら時間を過ごすか悩むのです。
家が近くであればちょこっと家に戻って、何かを済ませてから終わった頃にコインランドリーに取りに行くこともできますが、コインランドリーが混んでいる時に洗濯物をそのままにしていると乾燥機の中から洗濯物を取り出されていることもありますよね。
私も何回かこの勝手に乾燥機内の洗濯物を取り出される経験ありますから。

だったら、コインランドリーのある場所で、ちょうど手軽に体を動かせる40分程度の時間があるのであれば、フィットネスしながら時間をつぶすのもいいじゃないですか。
その場で体を鍛えながら、体が程よく疲れてくる時間帯には洗濯物が乾いている。

これぞ、今どきの時間の使い方。

考えられるデメリット

この3つのサービスを同時に展開していくデメリットってなんだろう・・・。

うん、思いつかない。
しいて言えば、投資コストとリターンを考えた時に、投資額が大きくなるのでいかに投資コストを回収できる体制を作れるか、そんなとこではないか。

やはり、個人単位で展開していくわけではなく、人を雇って、なおかつ利益が出せる体制を作ることは意外と難しい。
個人単位であれば自分の時間をいくらでも使える、それは、自分が一儲けしたい、少しでも自分の収入を増やしたいためにすることだから、自分の時間の使い方はすべて自分次第だからね。
しかし、人を雇って事業を回していくのはこれとは一味違う。

使用人にとっては自分の給料をしっかりと貰えることと、雇用契約に基づいた勤務体制が守られることがまず大事であって、雇用契約を実現する為の事業展開はしっかりと計画を立てておかないと使用人を使って利益を確保できるかどうかの見極めが大事だと思う。

まとめ

フィットネスジムをメインにコンビニとコインランドリーの展開を同時に進めていくのは、新規に事業を開始するのと同時に、一方では地域の『まちづくり』をしていくことにもなります。

今はまだ人がいるので、お互いに競合しあっている同業者間でも、人口が減少していく中で淘汰され、事業を引き継ぐ人材も今後少なくなってきます。
そんな地方で縮小していく地域経済の中で、いかに必要とされるサービスを作って、組織として維持できるか、雇用を守り、所得水準を維持できるか。

零細企業、もしくは個人で事業を展開していくよりも、一定の規模の組織がその地域の経済を維持していく仕組みを今後作っていくことも必要でしょう。

そんな大きな枠組みとして考えるということも時には大事になるんじゃないかな。

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