御朱印帳の取り違え事件に巻き込まれた件

御朱印とは

最近の私のちょっとした趣味は、神社にお参りして御朱印を頂くのがちょっとしたマイブーム。

世間的にも御朱印集めがブームになっているということなので、私もにわかに乗っかってます。

そもそも御朱印とは、神社やお寺にお参りした証として、御朱印帳にそれぞれの神社の印章・印影をもらって、参拝日等を書いてもらう・・・参拝証のようなものです。
参拝証という認識が正しいかどうかは私の勝手な理解の仕方なので、本来は由緒正しき理由や意味があると思います。
ちゃんとした意味を知りたい場合は・・・検索して下さい。( ´ ▽ ` )

最近は御朱印を集めることが目的になって参拝もせずに御朱印だけもらうという人のいるようですが、さすがにそこまで神様に失礼なこともできないので、ちゃんと参拝をしつつ御朱印を頂いています。
ただ御朱印をもらいたいが為だけに神社に行くのも、それだとスタンプラリーと変わらないじゃん!ということになるので、さすがにそれでは自分にとっても神様としても気持ちのいいものではないでしょうし、お参り自体は神様との縁を求めて神社へ行くものだと思うので、せめてお参りだけは済ませてその証としての御朱印を頂くというのは最低限のマナーなのかな~と、これも自分勝手な解釈ですが。

そんな御朱印を今年に入ってから神社に参拝する際に頂くようにしていたのですが、このゴールデンウィーク期間で事件が発生しました。

御朱印帳取り違え発生事件

はい、表題の通り、御朱印帳の取り違え事件に遭遇しました。

そうです、取り違え事件の当事者として・・・。

たまたま同じタイミングで同じ御朱印帳を持ってこられた参拝者の方がいたようで、受付をしてくれた巫女さんがどうやら御朱印帳を取り違えてしまったようです。

これって・・・どうするの?

その時は、御朱印をもらって車に戻ってからゆっくりと御朱印帳を開いてみると・・・あれ?なぜか見慣れない御朱印の数々。
こんな神社行った覚えがないけれど・・・ん!?
これって俺の御朱印帳じゃないじゃん!!!

人間気持ちがゆっくりしている時はその異変に気づくのに時間がかかるようで、見慣れない御朱印があるな~と感じてから、自分のではないことに気づくまでに数分の時間を要しました。

すぐに社務所へ別の方の御朱印を届けに行きます。
すると、受付の巫女さんも同じ時間帯で同じ御朱印帳があったことは覚えていて、急に表情が変わります。

とはいっても、今すぐ自分の御朱印帳が返ってくる保障はありませんので、その場は私の連絡先と氏名を伝えて、間違って渡された相手方から連絡があれば御朱印帳は郵送でお送りしますとのこと。

それから3日経過・・・未だ音沙汰ありません。

普通、自分の御朱印帳じゃないと御朱印帳返すよね?
自分が行ったこと無い神社の御朱印持ってても、気持ち的にモヤモヤするよね?
だって、自分が足を運んでもらってことに意味があるのが御朱印でしょ。
私も、自分の御朱印帳が無くなったからって、変わりに行ったこともない御朱印が入っている御朱印帳もらっても意味ないし。

ということで、御朱印帳早く返ってこい!!!

御朱印帳が返ってこない場合どうする?

御朱印帳の取り違えについて、ネットで検索してみるとすでに取り違え事件に遭遇している方々がいました。

中には、わざと取り違えさせて、それをネット上で販売している不届き者もいるとか。

おそらく私が取り違えた御朱印帳はそこそこ御朱印が入っていたので、これまで大切に各地の神社を巡って御朱印を頂いていたことが伝わってきました。
そもそも、巫女さんが手渡しで渡しているので、全てはその巫女さんの渡し間違いです。

では、この後のことをどうすればいいか・・・。

ネット上には

  • 謝罪だけで済ませる
  • かかった費用分は金銭を頂く
  • 適当な金額で済ませる
  • これまでの費用相当分もろもろ頂く
  • そもそも取り違えも神様の縁として受け入れる

たぶん、正解なんてないのでしょうが・・・。

心情としては、御朱印をいただくために遠方の神社まで行ったことは事実としてありますし、その都度御朱印代としてお金を払ってきているものですから、金銭的な話をしたくなる気持ちはゼロではありません。
それに、各神社に行った時の思い出も含めて、御朱印帳には思いがこもっているものと思ってますし。

ただ、取り違えられた時点で神様の思し召しなのかな~って、そんな気持ちも一方ではありつつ、ま、今は神社から連絡があることを待ちましょう。

もし御朱印帳がちゃんと持ち主に返ってきたら、それも何かの縁だったのか。
とりあえず返ってくることを最優先に願う。

まとめ

今回の御朱印帳取り違え事件の反省として・・・

  1. 御朱印帳には自分の連絡先を記入しておこう
  2. 御朱印をもらってから御朱印帳はその場で中身を確認しよう
  3. 御朱印受付で番号札も受付票も記入しない神社では特に取り違えに気をつけよう

特に3番目は、神社によって対応が異なり、しっかり住所氏名を書かせる神社もあれば、何も渡されず、ただ御朱印帳を預けて適当な頃合に御朱印帳を受け取りに行くだけの神社もあります。
これは神社側の対応もあるのでしょうが、今回もこの御朱印帳を預けておくだけの神社で、そこで発生した取り違え事件でしたので受付が簡単な神社の時は御朱印をしっかりいただくまでは受付付近に待機して御朱印帳が返ってくるのを待っておくのが一番安全です。

似たような取り違えに遭遇することがありませんように、せっかく集めた御朱印帳が無くなってしまうのは結構ショックな出来事です。



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