決済方法が多様化している中で決済市場のアツさに気づく



決済方法はこんなに多様化していた

一般的な流れとして

  1. モノやサービスを購入
  2. 代金を支払う
  3. お店の収入になる

世の中これで商売がされているのだけれども、これまで当たり前過ぎて気づいていなかったのが『決済方法』です。

現金で支払う

これが一番シンプルで古くから行われている決済方法。

しかし、現代はその決済方法は相当多様化している。
そして、当たり前のようにその決済方法を利用していたにも関わらず、自分達がいざお店側としてモノやサービスを提供しているにも関わらず、その決済方法の多様化を上手く利用できていなかったことに最近ようやく気づいた。

どうして今更当たり前なことを言っているのかって?

当たり前過ぎて決済方法の多様化を生かせていなかった自分にびっくりしてさ!!!

決済方法の重要性に気づいた発端

ことの発端は前回記事にもしていたこの件。

フィットネスジムとコインランドリーとコンビニ

何か事業を展開していきたいと考えてのことだったのだが、あることに気づく。

『フィットネスジムの会費の回収方法ってどうする?』

これまではサービスを提供してその日に窓口で現金精算というのが当たり前に流れていて、フィットネスジムのような会費制のサービスというのは考えたことがなかった。
つまり、会費制サービスは毎回窓口で現金を回収するというのではなく、月に1回会員から一斉にそのサービス料として会費を回収する必要がある。

今どき回収日に会員全員に現金をもってこいというようなことができるわけない。

また、今度フィットネスジムに来た時に利用料を現金で持ってきて下さいなんてことも出来るわけない。

ということで、一般的な会員制サービスをしている会社のようにメイン行が運営している『口座引落サービス』の導入を最初に考えた。
しかし、この口座引落も会費の回収は一斉に回収できて、かつ、会員に迷惑もかけることがないが、意外と1件あたりにかかる手数料が費用負担として見逃せない。
つまり、回収するための費用としてつもりつもれば大きな金額となってしまう。

そしてここでようやく気づく

『決済方法を考えるのって大事』

今まで決済方法について考える機会がなかった、そもそも興味がなかった、当たり前過ぎて気づかなかったということもあるけれど、ようやくここで決済方法を考えることの重要さに気づきます。

決済方法の多様化から何を考えるか

そこで決済方法の重要さに気づいた私がここでどう動いたか?

まずはフィットネスジムの会費回収方法として何か使えるサービスを持っている会社がないかを探してみました。
すると、すぐに見つかります。

今まで全然興味を持っていなかったけれど、ちょこっとネットで探すだけでこれだけ決済代行をしている会社があるということは、自分が気づいていなかっただけで、実は決済市場はアツい市場なんだろうなと。
なぜなら、決済手段というのはモノやサービスの価値は時代とともに変わっても、その決済手段方法の提供というのは消えることのないサービスだから。
だから、クレジットカードの国際ブランドは圧倒的な強さも持っているし、そこにぶら下がる決済代行を本業としている企業もたくさんあるので競争が激しい市場なんだろうけれど。

話がそれてしまったので話をもとに戻すと、その私が興味を持ったフィットネスジム向けのサービスは決済手段としてサービスも提供できるけれども、そこに申し込みと決済方法の手続きもまとめて完結できるというWEBサービスでした。
謳い文句としては、面倒な申込み手続きや支払い方法の設定も全てワンストップでできるというのがそのサービスのウリのようでした。

ただ、その分サービスを使用する手数料も発生するので、手数料分と手続きにかかる人件費分をどっちが費用対効果がいいかを考えないといけませんが、今後の流れにのるとするとサービスを利用して人手はもっと大事な部分に振り分けるというのがいいのかなと個人的には考えているところです。

そして、もう一つ気になっていることもその決済サービスを提供している会社に質問してみました。

『クレジットカードの料率ってどうなの?』

クレジットカード利用時の料率の話

クレジットカード自体は決済方法の一つとしてかなり世の中に浸透している方ですが、このクレジットカードを決済手段として利用すると企業側は一定の手数料率をクレジットカード会社に支払います。

お店を運営しているとこの辺のことは当たり前に知っていることと思いますが、実はこのクレジットカードの料率というのは業種でも取引規模でも全然料率が異なるそうなんです。
この料率が異なるのは以前から知っていたのですが、今まで他社と今使用している決済代行会社と比較をしたことがありませんでした。

そこで、ついでにこのクレジットカード利用時の料率の提案も受ける話をしてみました。

すると・・・料率がかなり下がった。汗

JCBについては今でもかなり低い水準の料率であったことはわかったのですが、VISAやMasterCardについては想像以上に下がった。

そして、決済代行会社によってこんなに料率が変わるという事実にもびっくりした。

うちの会社の場合はまだその料率の差がコスト負担として相当に大きいとは言えませんが、これがクレジットカードの取引規模が大きくなってくるとその料率の差はあなどれないと正直思いました。
この提案を持って、既存の決済代行会社には一度話はするつもりですが、こんなに料率が変わるというのは正直驚きです。

もちろん、取引している銀行の関係などそのクレジットカード決済を導入するにあたっての流れがあるかもしれませんが、クレジットカードの利用料率には注意です。
特に、VISAやMasterCardは料率の交渉がしやすいような印象を感じました。

決済方法の多様化をどう生かせるか

田舎に住んでいると電子マネーが広がっているような、いないような。。。
広がっているとしてもwaonかidくらいか?

ただ、クレジットカードの利用は会社の実績からもわかるように明らかにクレジットカードの決済件数も金額も増えてきている。
ということは、徐々にキャッシュレス化の波はこの田舎にもきているということ。

今まで特に気にしていなかったことだけれども、これからのキャッシュレス化の波に徐々に適応しながら、よりシンプルな効率化を目指していきたいな~と考えた出来事でした!

以上!

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