熊本電力は東京電力管内でも圧倒的に安い。申し込みもネットで完了。

電気契約プランの基本情報

東京電力管内でで安い電気契約に変更したい!!安い電気はないか!!安い電気をくれ!!!という方向けに、代表的な新電力会社のプランを比較しやすいように並べてみました。

九州電力管内の新電力料金比較を見たい方はコチラ
関連記事:九州電力管内で安い電気に切り替えた人必見。新電力の電気代を比較調べてみました

プランを並べていく前に、今回の基本条件を決めておきます。

  • 契約アンペア:40A
  • 電気使用量(1ヶ月):450kwh
  • プラン:一般契約(夜間に安いプラン等ありますが、一番ベーシックなプラン)

以上の条件でプランを並べていくのと、電気代を各会社ごとに計算していきます。

では、比較していきます!!

熊本電力株式会社

最初は、やっぱりここなんです。
私自身が契約している電力会社ですからね。
そして、今回東京電力管内の新電力を比較してみましたが、一番安くなる計算がやはり熊本電力でした。
熊電最強説!!

熊本電力の契約プラン:おうち電気B

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

熊本電力:10,846円

電気代差額:▲1,799円

月々この料金差は大きいです。
年間にすると1,799円×12ヶ月=21,588円

年間で21,588円って馬鹿にできないですよね。
やはり、熊本電力の安さの秘密は、基本料金の圧倒的な安さと、201kwhからの電力量料金の安さが他を圧倒

熊本電力ホームページ:https://kumamoto-energy.co.jp/

HTBエナジー株式会社

あのハウステンボスが運営しているHTBエナジー。
全国的に電気の供給ができるんですね!

HTBエナジーの契約プラン:東京大江戸プラン

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

HTBエナジー:11,979円

電気代差額:▲666円

東京電力の料金に対して約5.3%の割引割合。
なかなか検討していますが、やはり新電力最強と噂される熊本電力には届きません。

HTBエナジーホームページ:https://htb-energy.co.jp/

GREENa

九州地方ではあまり耳慣れない新電力ですが、調べたところ、自然エネルギーの供給に力を入れている新電力会社。
今再生エネルギーが注目され、環境負荷の少ないエネルギー使用が世界的に認識されてきているので、自然エネルギーの活用に注目している方には電気代の安さ関係なく契約したくなるプランがあります。

GREENaの料金プラン:GREENaスタンダードファミリープラン

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

GREENa:12,019円

電気代差額:▲626円

東京電力の料金に対して約4.9%の割引割合。
東京電力から切り替えるだけで、自然エネルギーを使えて、なおかつ電気代が安くなるのであれば、ちょっと地球に優しくなれた気分になれる分お得かも!?

GREENaホームページ:https://ne-greena.jp/index.html

ENEOSでんき

JXTGグループの新電力会社。
日本有数の巨大企業グループですが、その巨大企業グループの新電力料金プラン。

ENEOSでんきの契約プラン:きほんプラン

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

ENEOSでんき:11,664円

電気代差額:▲981円

東京電力の料金に対して約7.8%の割引割合。
調べた中ではなかなか料金設定で健闘していました。

ENEOSでんきホームページ:https://www.noe.jxtg-group.co.jp/denki/

まちエネ

今回はじめて聞いた新電力会社なのですが、実はバックがすごかった。
あの総合商社三菱商事とコンビニ大手のLAWSONが展開している新電力会社です。
LAWSON好きにはいいかも!?

まちエネの契約プラン:まちエネ

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

まちエネ:11,819円

電気代差額:▲826円

東京電力の料金に対して約6.5%の割引割合。
まちエネもいいですね~。
頑張ってます。
また、LAWSONで使えるクーポンやポンタカードのポイントが貰えるなど、トータルでお得感を感じることが多いですね。

まちエネホームページ:http://www.machi-ene.jp/

auでんき

大手通信会社をバックに持ったauでんき。
携帯とセットで契約するともっとお得らしいですが・・・auでんきと東京電力で比較すると・・・。

auでんきの契約プラン:でんきMプラン(東京)

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

auでんき:12,644円

電気代差額:▲1円

東京電力の料金に対して約0%の割引割合。
設定プランは九州電力と同じような料金設定となっているため、auでんき単独の契約プランで比較するとほとんど同額です。
やはり、携帯電話とのセット契約でメリットが大きくなる設定となっています。
auでんき単独で見てしまうと魅力はありませんが・・・通信からウォレットまでトータルの魅力で勝負ですね!

auでんきホームページ:https://www.au.com/electricity/charge/?bid=we-we-gn-2412

ミツウロコでんき(株式会社ミツウロコ)

九州電力管内でも健闘ぶりが光っていたミツウロコでんき。
東京電力管内ではどういった存在感を示しているか。
ではその電気代はいかに。

ミツウロコでんきの契約プラン:従量電灯B

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

ミツウロコでんき:11,554円

電気代差額:▲1,091円

東京電力の料金に対して約8.6%の割引割合。
さすがのミツウロコでんきです。
どこの電力会社管内でもその存在感はあなどれませんね。

ミツウロコでんきホームページ:https://mitsuurokodenki.jp/

丸紅新電力

大手総合商社丸紅の新電力です。
総合商社がついている安心感はありますが、果たしてその電気料金はいくらになるのか。

丸紅新電力の契約プラン:プランS

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

丸紅新電力:12,005円

電気代差額:▲640円

九州電力の料金に対して約5.1%の割引割合。
う~ん・・・思った程は安くはなりませんが、それでも新電力としての料金設定で東京電力よりも安い料金プランです。

丸紅新電力ホームページ:https://denki.marubeni.co.jp/

LOOOPでんき

続いて、基本料金がないLOOOPでんき。
基本料金がなくて、使用した電力量だけをお支払いというのはあまりないので、使い方にや使用した電力量によっては大きなメリットが期待できます。

LOOOPでんきの契約プラン:おうちプラン

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

LOOOPでんき:11,700円

電気代差額:▲945円

東京電力の料金に対して約7.5%の割引割合。
まずまずの割引割合です。
基本料金がなく、いくら使用しても一定額が増えていくので、特に使用量が増えてくるか、使用量が少ない場合にはもっと大きな電気代引き下げが期待できそうです。

LOOOPでんきホームページ:https://looop-denki.com/low-v/

イーレックス株式会社

九州管内でも着々とシェアを伸ばしているイーレックス。
東京管内でその価格優位性はどうでしょうか。

イーレックスの契約プラン:従量電灯B

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

イーレックス:11,910円

電気代差額:▲735円

東京電力の料金に対して約5.8%の割引割合。
大きく割引とはなりませんが・・・一定のところで電気代の引き下げが可能です。

イーレックスホームページ:http://www.erex.co.jp/

シン・エネルギー

シン・ゴジラみたいな・・・すいません。
旧名洸陽電機です。
鹿児島県では九州エナジーが取次をしていて、これが結構電気代で頑張っているんです。
東京電力管内ではどうでしょうか。

シン・エネルキーの契約プラン:きほんプラン

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

シン・エネルギー:11,783円

電気代差額:▲862円

東京電力の料金に対して約6.8%の割引割合。
ね、東京電力でもまずまずのところで頑張ってますよね。
圧倒的な安さとは言えませんが、平均点以上です。

シン・エナジーホームページ:https://www.symenergy.co.jp/

東京ガス

ガスの会社が電気も売るようになりました。
と、軽く見てはいけません。
実は東京電力管内でも相当のシェアを握っています。

ガストセットでお得をウリに、今電気でのシェアも着々と広げていっています。

東京ガスの契約プラン:イデックスでんきファミリープラン

40Aの月450kwhの電気量使用時料金比較

東京電力:12,645円

東京ガス:11,990円

電気代差額:▲655円

東京電力の料金に対して約5.2%の割引割合。
電気代は大きく削減となりませんでしたが、ガストセットでお得がポイントです。
他社でもあるように、電気代の割引はそこそこに、他のサービスとのセットでトータルのお得感を感じるという方法が多いですね。

東京ガスホームページ:http://www.tokyo-gas.co.jp/index.html

まとめ

今回料金計算した割引額の大きかった順位は・・・。

  1. 熊本電力 電気代 10,846円 対東電割引率 14.2% 熊本電力ホームページ:https://kumamoto-energy.co.jp/
  2. ミツウロコでんき 電気代 11,554円 対東電割引率 8.6% ミツウロコでんきホームページ:https://mitsuurokodenki.jp/
  3. ENEOSでんき 電気代 11,664円 対東電割引率 7.8% ENEOSでんきホームページ:https://www.noe.jxtg-group.co.jp/denki/
  4. LOOOPでんき 電気代 11,700円 対東電割引率 7.5% LOOOPでんきホームページ:https://looop-denki.com/low-v/
  5. シン・エネルギー 電気代 11,783円 対東電割引率 6.8% シン・エネルギーホームページ:https://www.symenergy.co.jp/

以上の結果となりました。

参考までにエクセルデータで計算したシート貼り付けときます。

なかなかおもしろい結果となりました。
圧倒的な安さの熊本電力。
割引率2位のミツウロコでんきに対して圧倒的な価格優位性で1位となっています。

熊本電力どんだけ電気代安いんだ!?

これで東京電力管内でも熊本電力が圧倒的な電気代の安さを誇っていることがわかりました。

私も熊本電力を自宅で使用していますが、この電気代の安さは九州電力管内のどの新電力より安いプランですし、今のところ熊本電力より安いプランを見たことがありません。
また、今はネットで電気契約も完結させることができる時代なので、管内に存在している電力会社という意識ではなく、いかに安い新電力会社から電気を供給してもらうかという視点で全国で安い電力会社を探すというのが固定費を削減するポイントになりそうです。

東京電力管内は一般的に九州電力管内より所得水準が高い傾向にあります。
ということは、相対的には低い人件費によって、全国的に価格で勝負できる強さがあるというのは地方に新電力会社を置いている強さではないでしょうか。

これが正解かわかりませんが、熊本電力の価格面での強さは人件費の安さという部分にあるように考えています。

これって、実は世界の縮図で、安い人件費で作られた製品が先進国で作られる製品とほぼ同水準の品質であれば、その製品の価格は安い人件費で作られた方がきっと安い価格で市場に出すことができますよね。
そんなコストの安さが地方の新電力会社にはあるんだと思います。

電気には基本的には色は付いていませんし、品質も変わらないものです。
地域関係なく安いところから電気は買いましょう。

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