HDDからSSDに換装。SSDにするだけでこんなに違いが出る。

我が家のパソコンをHDDからSSDへ換装

我が家の4年ものパソコンに、ついにSSDを装着する日がやってきました!!

なんとなーく、SSDなるものが広がりだしているんだな~と思いつつも、当時はまだ値段が高くて手を出せなかったSSD。

あれから4年。。。ついに我が家のデスクトップパソコンにもSSDの波がやってきたのです。

今のパソコンは4年使っていて、パソコンのデータはそれより前の10年位前からデータを保持していましたが、Cドライブの中身は170GBくらいしか使用していない。
家庭用のパソコンってそんなもんですよね。
大きいデータといっても、子供の動画を撮影したものくらいですから、よくパソコンを購入する時のHDD容量で1TB以上というものもありますが、そうそう容量を使い切るくらいにデータを保持している人ってそうそう多くないのではないでしょうか。
また、最近はクラウド上にデータを保持することもそこまでの費用負担もなくできるようになってきているので、例えばパソコンそのものにデータを保持しているよりも、外付けのHDDとクラウド上のデータ保存をうまく利用すれば、パソコン自体にそこまでのデータ保持を持たせなくても全然問題ないように思っています。

という、私自身の考えのもとで、今回購入したSSDがコチラ

今パソコンのデータ量が170GBしか使用していないので270GBあれば容量として問題ありません。
また、大きいデータの保存には外付けHDDも使用しているので、パソコン自体にはこのSSDで充分。

ついでに、私は以下の部品類も購入しました。

これは、SSD自体が2.5インチなので、パソコン内部のHDDが付いている部分にSSDを装着する際に必要になった部品です。
SSDだけ購入すれば良いと思っていたので、amazonの「よく一緒に購入されている商品」を見て、デスクトップパソコンにSSDを装着する際に必要なことがわかりました(*_*)

また、以下の商品も追加

これは、HDDからSSDへデータをクローンさせる時に使用しました。
そして、購入後に気づいたのですが、わざわざこのケーブルでなくてもUSB経由でHDDクローンできることを知り、ちょっと残念な気持ちになったのですが、以下がそのUSB経由でクローンできる商品です。

もっと汎用性のあるものを持っておきたい場合はこんなものもあるようです。

普通に家庭でパソコン使っているとHDDのデータをSSDへ移動させるってそうそうしませんので、一番換装させる費用が安くなる組み合わせでいいんじゃないかな~というのは私の個人的な意見です。

商品が届いてからの載せ替え作業

注文してから2日後。
すぐに商品が届きました。

ここまで、ネットで載せ替える方法を簡単に調べるくらいで、具体的な作業についてはほぼ無知識状態です。

そんな私でも、やればできます。

まずは、パソコン本体をオープン!!

初めて自分でパソコンの内部を触るのでドキドキです。
ケース自体はプラスドライバーでネジを外してあげれば簡単に空きました。

続いて、HDDが装着されている部分を取り出します。

ここが一番緊張。
マザーボードに色んな配線やらがあるので、文系出身の私にはこれだけで頭がパニック。

ここでなんとなくわかったのは、とりあえず、SSDへ電気を供給するための配線は、現在DVD等の再生装置で使用している電気配線を持ってくる。
そして、ここでよくわからず購入していた、シリアルATA3ケーブルを使用して、マザーボードとSSDを接続する。
ここまででパソコンの電源を入れると、パソコンがSSDを認識してくれました。

ちなみに、USBでSSDを接続する装置があれば、わざわざ電源を確保したり、使ったこと無いケーブルを使用せずともHDD内のデータをクローンさせることも出来るようですが、今回私が行った方法で説明を簡単にしております。

ここまできてHDDのデータをクローンさせる準備が整います。

クローンって耳慣れない言葉だったのですが、クローンとは今使っているHDDのデータをそのままSSDへコピーする方法のようで、ここが今回どうするんだろうと直前まで気になっていたのですが、やってみるとここもなんてことありませんでした。

心配しないで大丈夫ですよ。
今は便利になっているんですね。

私が購入したsamsungのSSDでHDDからクローンさせる時には、samsungのサイトから専用のクローンツールをダウンロードして、そのツールに従って操作をすればすぐです。
クローンも約1時間、かかってないくらいで完了。

ここまできたらあとは工作の時間。

一度電源を落として、HDDが装着されている部分にSSDを取り付けるだけです。
このSSD取り付けの際に使用するのが、サイズ変換プラケットです。

HDDが3.5インチでSSDが2.5インチなので、サイズが異なるのでパソコンに取り付けができません。
この変換プラケットにSSDを取り付けることで、3.5インチ用となっているパソコン内部のHDD取り付け部分にSSDを装着することができるようになります。

SSD装着後は、配線を丁寧のパソコン内部に収納して、外蓋をすると・・・作業終了!!

はいはい、テンション上がります!!

では、パソコン起動!!!

起動が体感で5倍は早い!!

起動すると・・・立ち上がりが当然早い!!

計測装置で違いを測るのもいいでしょう、しかし、私は純粋に自分が感じた早さで満足したい。

体感で5倍は立ち上がりが早くなりました。

以前はパソコンの電源を入れて、しばらく軽い運動ができるくらい起動までの時間がありましたが、SSDになるとそんな時間ありません。
コーヒー沸かす時間ありません。
お菓子準備する時間ありません。

すぐ立ち上がってしまいます。

そして、気になるWindowsやその他ソフトが以前のように動かせるか気になるところですが、ここも問題なし。
samsungのクローンツールがしっかりとHDD内のデータを移してくれているので、今の所何も問題は発生していません。

それどころか、ソフトの読み込みが早くなるので、ソフト自体の立ち上がりもこれまでよりも格段に早くなります。

例えば、ワードやエクセルってその日起動させてすぐ開こうとすると少しもたつきあることありませんか?
そのちょっとしたももたつき感がなくなります。
ワード、エクセル、メールもすぐ開くようになります。

SSD最高かよ!!

まとめ

この記事を見て、「なんとなくできそう。」と思えたら、きっとできます。

必要なものさえ揃えておけば、きっと誰でも出来ます。
なぜなら私ができたのだから。

HDDからSSDに変えただけでそんなに感激するほど違うの?ってそう言いたい気持ちわかります。

SSDの早さを簡単に実感したいのであれば、一番身近なものがUSBメモリです。
USBメモリって容量は小さいけれども、書き込みが早いから、今やデータ持ち運び用に欠かせないツールですよね。

SSDってそのUSBメモリの容量を大きくしたものなので、あの書き込みの早さをそのままパソコンのメインの記録媒体として利用したとすれば・・・早くなるのは当然でしょう。

これまでのパソコンあるあるが劇的に改善されるので、ちょっとでも「やってみたい」と思ったら、やってみよう!!



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