新聞の必要性を考えたとき必要がない理由の方が増えてきた

新聞の購読契約をして8年が経過した

新聞の購読契約をしてから約8年。

購読のきっかけは上司に『新聞くらい購読しろ』という指令が下りてからの購読契約でした。

当時は『新聞くらい』という言葉に対して、『今はネットニュースで世の中の大きなニュースは把握できるんじゃ!』という気持ちもありましたが、いざ地方紙の新聞購読をスタートさせてみると地方紙には地方紙らしい情報が載っていることで新聞も悪くないかなと思い、なんとなく今まで購読を続けています。

朝の習慣として、朝起きてから玄関のポストの中の新聞を手探りで探し、寝ぼけた頭でリビングに新聞を広げて読むというのが毎日の流れに定着しているのですが、最近また『新聞って必要か?』という気持ちが沸き起こってきました。

特に大きなきっかけがあったわけではないのですが、読み終わった新聞が積み上げられていき、2週間に一回資源ごみで新聞紙を捨てるのが我が家の新聞の流れになってます。
この新聞の流れの中で、読まれた新聞が家の中で資源ごみとして積み上がっていく、そして、ゴミに出すために毎回積み上がった新聞を紐で束ねて、さらにゴミの収集所まで持っていかないといけない。

新聞は情報を購入する意味でお金を払いますが、読んだあとは資源ごみとして家の場所を取り、束ねたあとに紐でくくる、そしてゴミの収集所まで運ぶ。
この新聞購読後の流れがなんとなく自分の中で納得がいかなく・・・。

ゴミ自体はどんなものでも自分でお金を出したものの残骸としてゴミが出て、それを週に一回から隔週にゴミに持っていくのですが、新聞に限っては意外と場所取るし、重いし、自分の家事担当に入っているし、新聞で情報はほしいが、後の処理が面倒なことになんとなく気づきます。(今更ですが!!)

ということで、そもそも新聞を購読する理由を考え直してみました。

新聞を購読している理由

新聞を購読している理由を考え直して上がった理由は3つ!

その1 毎日のルーティンに入っているから

新聞の購読自体が毎日流れ作業の中に入ってしまってます。

先程の繰り返しになりますが、朝は必ず新聞を読んで、寝ぼけた頭を徐々に覚ましていきます。

これまで8年間これがルーティンとして生活の中に入り込んでいたので、そもそも『新聞必要か?』ということを意識することがありませんでした。

当たり前に家に新聞が届いて、当たり前に読んで、当たり前にゴミに出す。

この流れが生活に浸透しすぎていました。

ルーティン自体は悪いものではなく、毎日のリズムを整えるために必要なものだと個人的には考えています。

しかし、大事なルーティン作業と言っても本当にそれが意味のあるものなのか、考える機会は必要だったでしょうね。

その2 地方の情報は地方紙が一番充実している

地方の情報を知りたいとき、やはりいちばん情報として入手しやすいのは地方紙です。

◯◯市でこんなイベントがあった、□□町でこんな事件があった、地域の情報を集めてそれを新聞紙面で情報として届けてくれる媒体として優れているのはやはり新聞です。

特に、地元に根ざしている会社で働いていると、地方紙に載っていた情報が取引先との会話の中で出てきたりするので、地方の情報について知りたい時に新聞は今でも大切なツールになります。

その3 上司の指示をなんとなく守っている

役員クラスの上司に言われた『新聞くらい購読しろ』というのが、未だにどこか引っかかっていて、それで購読の解約を悩んでいる部分もあります。

確かに、一人の社会人として、大人として、新聞くらいは読んでいたほうがいいのかな~と思うところはあります。

もしかしたら、上司にしては特に大きな意味を持っていた言葉ではなかったのかもしれませんが、当時の私にとっては少し重く捉えていた言葉の一つです。

たかだか新聞のことくらいでそんなに深く考える必要もないのかもしれませんけど。笑

新聞が必要ないと考える理由

次に、新聞が必要ないと考える理由を並べていきます。

その1 全国的なニュースはスマホアプリで十分

今はこれですよね。

スマホアプリ。

自分がこんなサービスないのかなって考えた時に、ネット上で検索すればだいたいほしいサービスがありますし、さらに、利用が無料で使えるアプリも珍しくありません。

例えば、ニュースを知りたい時には今でも私はスマートニュースを読んだりしています。

そして、スマートニュースで全国的なニュースであればどこにいても情報を入手できます。

なかなか地方であった小さなイベントなどの情報はあまり拾い上げられないのですが、世の中で話題になっていることであればスマートニュースで十分だと感じる場面がかなりあります。

その2 地方紙で特に重要としている欄はお悔やみ欄

毎日新聞は読んでいますが、だいたい紙面の中で大きな文字で書かれているところをざっと目を通して、興味を引くような話題があれば中身を読んでいくという流れが私の新聞の読み方です。

新聞もじっくり読む人と興味のある話題をさっと読む人、読み方も人によってそれぞれだと思いますが、その中で私が一番目を通しているのが『お悔やみ欄』です。

もしも取引先関係の方が載っていれば生花や電報を会社として出したりしないといけませんし、より近い関係の人であればそれ相応の対応を速やかに取らないといけません。

ということは反対に、『お悔やみ欄』の情報がすぐに入手できるのであれば、新聞が必要ないという理由は増えます。

そもそも人任せなことをすれば、新聞を購読しているのは私だけではありませんし、会社だって地方紙を契約して新聞が毎日届いています。

私がお悔やみ欄に集中しておかないといけないという理由は意外と大したことない理由なのかもしれません。

その3 やっぱり新聞を読み終えた後の処理が面倒

やはり、新聞は読んでいる時は良いのですが、家の中で読んだ新聞が積み重なっていくと、結構邪魔になります。

積み上げていくので範囲は取りませんが、積み上げられていく新聞っていかにもゴミな感じがでますよね。

それに、捨てる時には結構なボリュームになります。

ゴミ収集所に持っていくのも手間です。

人によってはたいしたことないことでしょうが、私の中では納得しにくい部分です。

その4 上司もネットから手に入る情報に理解を示してきた

昔私に『新聞くらい購読しろ』といっていた上司も、最近ようやくネットから入手できるニュースに理解を示してきました。

もちろん、新聞も今でも購読しているのでしょうが、あれだけ新聞購読していない私をバカにしていた上司が、ネットでもいくらでも情報が手に入るのだから、大切な情報にはアンテナを張らないといけないというようなことを語っていたので、上司の中でもネットから情報を得るということが一般化してきたのでしょうね。

情報はむしろ溢れかえりすぎていて、自分にとって必要な情報の取捨選択が大事な環境にもなってきているので、そういった点からも一度新聞がない生活をもう一度試してみるのも良いかもしれません。

その5 新聞代を節約してGoogleOneを契約してみたい

実はこれが大きな理由だったりもするのですが、こんどグーグルドライブがGoogleOneとして新たにスタートするようです。

そこで、私もGoogleOneを契約してみたい。

というのが、私ずっとクラウド上にデータの保管、バックアップをしたいと考えていたのですが、保存容量が増えるとまだまだ結構な費用がかかるじゃないですか。

Google ドライブも、今の料金プランだと1TBで毎月1,300円かかります。

これがGoogleOneになると、2TBで1,300円のプランに変更なることが予定されているそうです。

今新聞代に3,000円を支払っているとすると、新聞購読やめて浮いた分のお金をGoogleOneに振り分けると、自分が望んでいたクラウド環境を手に入れることができます!!

新聞とクラウド環境って全然関係はないものですが・・・今の私にとっては新聞代よりGoogleOneの方が魅力的です。

やはり新聞の購読は中止の方向

どう考えても、今は新聞購読を続けていくというのは考えにくい選択肢になってきています。

世の中には情報が溢れかえってきていますし、自分が情報を欲すれば手に入れる手段がいくらでもあります。

むしろ、一度新聞という情報ツールを止めてみた方が自分にとってどの情報が必要なのか、必要じゃないのか、考え直すきっかけにもなりそうな気がします。

当面は新聞購読はそのままにしておきつつも、GoogleOneのサービスが日本でも始まったら、これを一つのきっかけとして一旦購読の中止をしたいと考えています。

また購読を開始したい時はいつでも開始ができるものなので、一旦実験的にも新聞購読の中止はやってみます!!



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