痔瘻手術に向けての入院始まる!

いよいよ痔瘻手術に向けて入院

約1ヶ月前、お尻に痛みを感じ、さらに就寝中に腫れが潰れて膿が出てくるという人生初のアクシデント、病院を受診したことでお尻に指を突っ込まれ、激痛の走る局所麻酔、そして切開。

あれから1ヶ月・・・ついに痔瘻手術の時がやってきました。

このブログは予約投稿設定しているので、このブログが投稿される頃には病院でベッドの上にゴロゴロしているかと想像します。

まずは、入院前日の今の心境として、やっぱ手術という響きは緊張する。

ちなみに、今回は全身麻酔で手術ということで、これで全身麻酔経験は3回目となりそうです。

この歳で全身麻酔3回経験しているのって、そんなにいないよね。

手術前日から入院するということだが、明日は何をするのだろう。

今言われているのは手術の説明をするから誰か家族と一緒に話を聞くようにとは言われたから、一番大事なことは手術の説明を医師から聞いて、その次の日の手術に向けた準備を夕方から始めるのかな。

たぶん、夜も緊張してしまって落ち着いて睡眠できなそうだから、薬でも処方してもらうか。

最近の痔瘻の状態

1ヶ月前にお尻を切開されてから、先週までずっと膿が出続けていました。

特に昼間の排膿が多く、お昼ごろには一度取り替えないと不快感指数がとんでもなく上昇。

一日にナプキンを3枚も消費するので、その都度取り替えるのも最初は面倒な気持ちもありながら、人生初の出来事に新鮮さも感じていましたが、この生活を1ヶ月近く続けているともう飽きた。

男子トイレで下着に装着したナプキンをペリペリと音をたてながら取り替える生活ももうそろそろ終わりにしたい。

そして、今週に入り、この排膿の状況に変化が!

ずいぶん排膿の量が減少してきた。

この排膿の減少は、溜まっていた膿が排出されたおかげなのか、切開箇所がふさがってきたのか、これがいいことなのかもわかりませんが、明らかに排膿の量は減ってきました。

おかげで、不快感指数も低下、昼間にナプキン取り返しなくても大丈夫なくらいになり、お尻の痛みも殆ど感じないレベル。

もう手術しなくても良いんじゃない?と手術という現実から逃げ出したい気持ちもありますが・・・このままにしていてもまたすぐに再発するだろうからね。(泣)

手術に向けていいことだけを考える

痔の手術については、本来命にすぐに関わることではないので、今すぐ手術しないといけないというものでもなく、むしろ、生活の質が下がるから手術しようというものです。

こういう視点で考えると、手術を避けたくなるよね~。

急ぎの事態でなければ先延ばししたい。

誰でも自分に降りかかる出来事だとこんな感覚じゃないですか?

私もできれば先延ばししたい・・・けど、ほっといてもいいことはない。

だから、今回は我慢して手術を乗り越えるしか無い。

手術すれば、この排膿生活から抜け出せる。

手術すれば、排泄行為が楽になる。

手術すれば、長年のお尻の悩みを解消できる。

やるしかねー!

そして、同じお尻の悩みを持つ人達に、手術後の快適生活を自慢する!!←嫌な奴

ちゃんと日常生活に戻れることを願う

これまで2回の全身麻酔を経験して手術を経験していますが、今回の手術箇所は初めての経験なので、正直手術後の生活がどうなるのか未知の領域です。

どれだけ痛みがあるのか、どれだけ生活に不便があるのか、どのくらいで回復するのか。

医師からは2泊3日で退院といわれたものの、ネットで検索するとお尻にゴム紐を通すわけだから痛みもそこそこに持続するとか、人によっては痛みをそこまで感じなかったとか。

部位にもよると思うけれども、ここまで人によって痛みが変わるっていうのもな~。

だから、手術後の生活については個人的にも興味を持って記録しておこうと思う。

痔瘻の手術後はどれだけ痛みがあったのか、どういったことに一番影響があったのか、そして、これから痔瘻手術を受けようとする人たちにこの経験をつないでいこうと思う。←妙な使命感

手術を控えているからか妙なテンション状態に突入していますが、まずは明日のこの時間帯に入院しているのでメンタル状態のキープに努めます!!

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