熊本電力のwikipediaで株主から口コミまでを調べてみた

熊本電力のwikipediaはまだ存在していない

私が今年から自宅の電気契約をしている熊本電力。

今の所自宅電気代の削減にかなり貢献してもらっているのですが、そもそも熊本電力とはどういった会社なのか。

熊本電力に電気の切り替えをしてからかれこれ7ヶ月くらい経つんですが、今更ながら、熊本電力という会社自体がどういった組織なのか調べてみました。

まずは、熊本電力はまだwikipediaがありませんでした。

この世のだいたいのことはwikipediaで調べられると思っていたのですが、【熊本電力 wikipedia】で調べても【熊本電気】のwikipediaは出てきても、【熊本電力】のwikipediaは出てこなかったのです。

これは困った。

次に、熊本電力のホームページから熊本電力の概要を調べることとしました。

熊本電力ホームページ

 

 

さすが、ホームページには企業概要が書いてあります。

う~ん、思ったよりもシンプルです。

書いてあることは、電気の供給等をしていますという事業内容と、会社の簡単な所在地や連絡先、代表者名。

ん!?

もしかして、この代表者の竹元一真さんを追ってみると何かわかるのではなかろうか!?

ということで、次は熊本電力株式会社の【竹元一真さん】で検索をしてみることにしました。

竹元一真さんで熊本電力株式会社の背景が少し見えてきた

早速、【竹元一真さん】でググります!

お!!出てきました!

どうやら、竹元一真さんは熊本電力以外の会社も経営されているようです。

一番最初に出てきたのが、TakeEnergyCorporation(テイクエナジーコーポレーション)株式会社という会社が出てきました。

ほうほう、この会社に何かヒントが隠されているかもしれない。

そこで、この会社のホームページを見てみることに。

TakeEnergyCorporation株式会社

すると、ホームページの中にTakeEnergyCorporation株式会社の企業沿革があります。

熊本電力の名前を発見!!

平成26年3月に熊本電力株式会社が設立されていました。

この流れであれば、一番最初にTakeEnergyCorporation株式会社がスタートとなり、その後熊本電力株式会社が設立されたような流れですね。

その後の沿革を見ていくと、平成28年10月には熊本モバイル株式会社、熊本ホールディングス株式会社を設立しているので、エネルギー事業から通信事業へと事業展開されています。

さらに、先日熊本電力株式会社のホームページ上でもありましたが、安い電気代を利用した仮想通貨マイニング事業を立ち上げ、その仮想通貨マイニング事業の会社としてOZマイニング株式会社を設立、仮想通貨にも使われるブロックチェーン技術を使ったP2Pの電力取引の実証実験をELECTRIFY ASIA PTE. LTDと実施する覚書を交わすなど、エネルギー、通信、ブロックチェーン技術とこれからますます注目されていく事業に積極的に進出していっています。

熊本電力の電気代が安いことばかりにテンションが上っていましたが、熊本電力ってなんか背景がすごい!!

そもそも、代表者である竹元一真さんとは一体何者なのか・・・。

竹元一真さんの経歴がすごい

熊本電力を調べていくと、代表者である竹元一真さんが気になってきました。

一体どんな方なのかその経歴を一部知ることができました。

WANTEDLYに経歴を登録していました。

数々の企業の代表者や取締役など役員を兼任しています。

そして、私が一番驚いたのが、ライブドアとチームラボにも所属していたようです!!

ライブドアといえばあの堀江貴文さんが設立した会社ですね。

当時はかなりの話題の中心にいましたが、今でも堀江貴文さんの信奉者というのは多く、私も『お金を稼ぐ感覚が半端なく優れている』と思います。

もちろん、お金を稼げる前提として、世の中の物事に対して優れた感覚を持っているからこそできることであり、人としての魅了もたくさんある方だろうと思います。

さらに、チームラボといえば、デジタルアートがかなり有名なあの企業ですね。

代表者である猪子寿之さんもメディアによく取り上げられています。

そんな2人のもとで働いていた、そして、今は自身も複数の企業を立ち上げ、複数の企業の役員を兼任している。

竹元一真さん、すごすぎやしませんか!

熊本電力の口コミについて

熊本電力の口コミについて調べましたが、まだ口コミは見当たりませんでした。

おそらく、これから利用者が増えてくると口コミも増えてくるのでしょうが、現状としては電気契約者の拡大期にあるので、今後良い口コミが増えてくることを期待しています。

ちなみに、今熊本電力を利用している私の口コミ、評価についてはコチラ

 

熊本電力のこれからが楽しみ

熊本電力には他の新電力よりも頭一つ抜けた電気代の安さばかりに目が言っていましたが、今回代表者である竹元一真さんを調べていくととても興味深い経歴を持っていることがわかりました。

今エネルギーから通信、ブロックチェーン、そして農業と今後注目されること必須の事業に次々と進出し、注目されているのも納得でした。

熊本電力ってどういった新電力会社なのかわからないけれど、契約しても大丈夫かな!?という方も、これだけの背景を持っている熊本電力であれば十分信用できますよね。

むしろ、不安以上にこれからの事業展開が楽しみな会社だというのがわかります。

太陽光発電の買い取り終了が目前に迫っている太陽光設備のために、ブロックチェーンを使った電力の直接取引等今ホットな話題ですから、このホットな話題に乗り遅れることなく準備しているというのも今回わかりましたし、エネルギーを通じた地域貢献ということも積極的に取り組んでいます。

熊本電力楽しみです!

熊本電力ホームページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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