ガリバーで中古車を買取してもらう時に気をつけたいこと

ガリバーで中古車を買取してもらう時に気をつけること

ガリバーに買取をしてもらういきさつ

久々の更新です。

しばらく更新していない間にいろんな事はあったのですが、その一つ。

自宅の車を買い替えました。

長年愛車として乗っていたマツダのアテンザ。

最近電気系統の調子が悪いということもあり、いよいよ乗り換えることとしました。

では、次にどの車にしようか。

SUVに乗り換えようというのは決まっていたのですが、どれにするか迷っていたため、まずは愛車アテンザをガリバーに持っていき、下取り価格を参考にすることに。

実は、このガリバーに愛車を下取りに持っていったことでトラブルが起きるんです。

ガリバーにおけるやり取り

早速ガリバーに愛車の下取見積もりをしてもらいました。

もともと『マツダ価格』といわれるアテンザ。

下取り価格も10万円とのこと。

ほとんど価値ないですね・・・。

ただし、ガリバーで車の購入をしてくれれば下取り価格に10万円を追加してくれるとのこと。

もともと中古車に抵抗もなく、それなりの金額で車に乗り換えられればそれでいいと考えていたところだったので、このガリバー店員の話にのることにしました。

そんなこんなで、次に乗り換える車をガリバーで決めた私。

下取り価格も含めた支払い金額は220万円で契約をしました。

ただし、オークションで車を落札されないといけないということなので、その落札まで待って、無事に落札。

早速契約した金額を支払いました。

そして、落札した車は約2週間後にこちらに届き、その後点検などがあるので私のもとに届くまでには約1ヶ月の期間がかかると説明を受けました。

ここまではいたって一般的な流れでしたが、ここからトラブルが発生してきます。

愛車マツダアテンザが急に動かなくなる

ある日、いつものようにアテンザに乗り込み、仕事へ出勤しようとしていた私。

アテンザのスタートボタンを押し、さあ、今日も頑張ろうという気持ちの中、なぜかアテンザのエンジンがかからない・・・。

スタートボタンを押しても、うんともすんとも言いません。

いくら試してもかからないエンジン。

とにかく時間がないので、その日は送ってもらうことにして、なんとか職場には到着。

しかし、肝心のアテンザはまったく動かないので、レッカーされて一旦買取を依頼しているガリバーへ持っていってもらうことに。

その間、私の車がなくなった代わりにガリバーから代車を出してもらいました。

当初、すぐに修理ができるだろうと考えていたところ、いつまでたってもエンジンがかからない理由がわからないと・・・。

最終的に、マツダの工場で直接調べてもらったものの、確実な故障原因がわからず。

自動車メーカーの工場が直接の故障原因がわからないとなると、いよいよ雲行きがおかしくなってきます。

下取り予定だった車はこれによる『動かない車』となってしまいます。

そして、ガリバーの担当者が話すには『動かない車』は下取りをすることができないということ。

アテンザが下取りできなくなってしまった以上、当初支払った220万円は下取りを含めた金額だったので、下取りがなくなったのであれば追加の20万を支払えとガリバーから請求が来ます。

これがもしも自分の身に起こったら、ハイハイと素直に支払えますか?

当然、一言は言わせてもらいます。

ガリバー担当者とバトル

ガリバー担当者『下取り車が動かなくなってしまった以上、下取り分の追加料金を支払ってもらわないといけません。』

私『いや、こちらは車の調子が悪いので、早く代車があれば助かると言っていたにもかかわらず、すぐに代車が準備できないので乗り続けてました。しかも、下取り車が動かなくなったときのリスクやデメリット部分なんて一言も言ってませんでしたよね。』

ガリバー担当者『でも、当社の決まりで今のままでは下取りができないので、どうしても追加のお金が支払えないのであれば当社でローンの紹介もします。』

ガリバー担当者はこの当社の決まりだからどうしようもない、ということをずっと説明してきます。

いつまで押し問答していても自分の車がない状態というのはどうしようもないので、最終的に追加の20万円を支払うこととしましたが、正直納得はしていません。

リスクが有るのなら、最初で説明してほしかった。

個人と業者間で情報の差があるのに、一方的に個人に負担を求めてくるのはひどくないか。

それ以外に色々と思うところはありましたが、長引かせても面倒という気持ちで支払うこととしましたが、ガリバーへのイメージは最悪になったということで。

ガリバーに中古車を買取してもらう時の教訓

今回初めてガリバーの中古車買取を利用しましたが、私が経験した教訓をまとめておきます。

  • 動かない状態の車は買取ができない。
  • 買取を依頼する中古車はできる限り早く買取業者に渡すこと。
  • ガリバーのお客様相談窓口も所詮自分たちを守ることしか意識がない
  • ガリバーの担当者は一方的
  • 今後ガリバー使うことない

最後3つは悪口みたいになっていますが・・・。

もしもこれからガリバーを利用するようなことがある場合は、私のようなトラブルに陥らないように、売る予定の車は一日も早く自分の手元から離しましょう。



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