学校休校はいつまで続くかわからない!自宅でできる学習手段

学校休校はいつまでかわからない!




学校休校がいつまでか見通しがつかない

コロナウイルスによる感染所の拡大で我が家でも息子が学校休校となっています。

前年度の2月から始まった学校休校ですが、途中新年度は始まったものの、始まってすぐの再休校。

正直、学校休校がいつまで続くのかまったく見通しがつかなくなってきました。

我が家の息子はまだ小学生ですが、今年中学3年生、高校3年生という受験を控えているお子さんがいる家庭では学習の遅れがかなり気になるのではないでしょうか。

これは私の勝手な意見ですが、このままだと全学年一斉に一年休みにして来年度に再び同じ学年を迎える、つまり今学校に通っている学生全員は一年留年状態ということもあるんじゃないかとそんなことさえも考えてしまいます。

そんな状況下ですが、いつまでも学校が再開されないからといって子供の勉強が遅れていくことを見逃したままでもいれません。

そこで今回こんな状況下でも学習できる方法としてスマイルゼミを始めることにしました。

スマイルゼミとは

スマイルゼミとは今どきの通信教育です。

スマイルゼミ

Justsystemが運営している通信教育で、幼稚園児から中学3年生までの教育をカバーしています。

学習方法は専用のタブレットを購入し、タブレットにタッチペンで操作しながら学習をしていきます。

申込方法

申込方法はスマイルゼミのホームページから申し込みすればできますが、今この状況です。

当初申込みをしてからタブレットが到着するまで2週間かかりました。

発送が遅れているというメールをスマイルゼミからもらっていましたが、やはり自宅学習で自分で勉強をする週間を身に着けさせようと考えたご家庭も多いようで発送手続きが今でもかなり遅れているようです。

ホームページを確認すると、本日4月26日に申し込んでもタブレットの到着は5月末頃という記載もあるので、自宅学習を考えている方は一日でも早く申し込みをした方がいいですね。

月の利用料金

利用料金は、我が家は小学4年生なので、一年間分をまとめて支払うと標準コースで年間53,600円(税抜)となっています。

月ごとに支払うと毎月5,300円となるので、最低一年間は続けるのであれば一括で支払った方が利用料金は安いです。

これに専用タブレット代が9,980円(税抜)かかるのと、タブレットの保証料3,600円(税抜)を支払ったので、合計では一括支払いの税込みで年間70,000円を超えます。

考え方次第ですが、公文などの学習塾であれば一教科で7,000円、8,000円とかかるので、比較するとスマイルゼミの方が安い料金で複数の教科を学習することができます。

実際に利用しての様子

スマイルゼミ

タブレットとケース、タッチペンが届きました。

タブレットの画面に取り付ける保護シートは添付されていなかったので、保護シートについては別途購入が必要です。

早速、子供にも学習してもらいましたが、今の所楽しんで学習しているようには見えます。

各教科を学習するごとにスターをもらえて、スターに応じて学習後にちょっとしたアプリゲームを楽しめるようになっているので、今はアプリゲーム目的で学習をしている状態ですが、何もしないよりは少しでも勉強の感覚を忘れずにいてくれればいいかと考えています。

また、その日の学習が終わったらメールや専用のチャットアプリで学習の経過を報告する機能もあるため、両親が仕事でいない間でもどれだけスマイルゼミで学習をしたのかが通知されるので、自宅で過ごしている子供の学習の様子も離れていても確認することができます。

学校で教えられる意識から自分で学習するという意識へ

すでに小学校受験や中学校受験といった経験をしている家庭の子供さんにとっては、今回のコロナウイルスによる学校休校も自分で学習をするという習慣があると思いますが、我が家のように公立の小学校に通っている子供にとっては勉強は学校で教えてもらうものという意識です。

しかし、このような状況に陥ると、いつまでも学校で教えてもらうことを待っていては学習は遅れるばかりです。

我が家の子供もスマイルゼミ始めてすぐに「まだ学校で習っていない」ということを理由にしていましたが、もうこの「学校で習っていない」という考え方は変えていかないといけません。

学校が再開されることを待っていても、まだその見通しがたっていない、最悪一年以上この状況が続けば現実的に私の勝手な想像が起こることもあります。

そんな状況で自分たちでできる意識の変え方は、学校で教えてもらうのではなく、自分で学習するという意識を子供に教え込むことです。

高校生にもなってくれば、学校の授業の前に自分で予習をするという習慣が身についてきますが、一般的な小学生にはまだそこまでの習慣は身についていません。

しかし、これからは自分で学習して学校の授業で改めて先生の授業の中で知識を高めていくという習慣を小学生の間に身に着けさせていかないと、学校の学習時間だけではその学年で必要とされるレベルからは離されていくばかりです。

もしも学校が再開されたとしても、これまでの意識が当たり前ではなく、学習することに対して意識を変えておかないと、今後学校からどのような対応を取られていくかはまったく想像がつきません。

今できること、想像できることの範囲で自分たちにできることを始めていかないといけない時にあります。

これまでの意識から大きく変わるいい機会

コロナウイルスによって社会全体で急激な変化を求められるようになってきましたが、私個人としてはいい機会だったのだろうとも考えています。

今まで当たり前に人と人が対面でできていたことがまったくできなくなった世界で、どのように一つ一つの物事を以前のようにできるようにするかを一人ひとりに考えさせるタイミングが今回のコロナウイルスです。

多くの方に不便や不安、不幸といったものを与えているウイルスですが、社会全体の仕組みを劇的に変化させるにはこのくらいのインパクトのある出来事がないと、これまでと同じように緩やかに社会は変化していくだけだったでしょう。

コロナウイルス後の社会は意識も仕組みも大きく変わります。

そして、今まで当たり前だったものが大きく変化することでしょう。

今自分たちにできることは、今できることの範囲で社会に対応していくことと、コロナウイルス後の社会をイメージしてそれに対応できる準備をしておくことです。

学校がいつまで休校するのか見通せない状況ですが、今できることを考えて意識を変え、次の時代に向けて変化していきましょう。

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