ソースネクストのいきなりPDF Ver.7 COMPLETEを購入した使用感




ソースネクストのいきなりPDFを購入

ソースネクストのいきなりPDFを購入しました。

ソースネクストとはソフトウェアの開発会社です。

ソースネクストで取り扱っている有名な商品といえばはがき作成ソフトの「筆王」や「筆まめ」が有名です。

また、更新料0円のセキュリティソフト「ウイルスセキュリティZERO」「スーパーセキュリティZERO」も安い金額で導入できるので評判です。

そんな数々のヒット商品を持つソースネクストのPDFソフト「いきなりPDF」を今回購入しました。

いきなりPDFとはPDF作成編集のできるソフトです。

PDFと聞くとすぐ頭に思いつく会社は世界的な有名企業アドビですが、今アドビのPDFソフトは閲覧だけの機能であればこれまでのように無料で使用できるソフトがありますが、作成や編集といった作業ができるPDFソフトは買い切りソフトではなくなり、サブスクリプションとしてサービスが提供されるようになりました。

つまり、作成や編集ができるPDFソフトをアドビで購入するには使用している限り定額が発生するので、使用する期間が長くなればなるほどトータルのPDFソフト使用コストは高くなっていきます。

その点、ソースネクストの「いきなりPDF」であれば、買い切りソフトなので一度ソフトを購入すればずっと使用することができます。

今はソフトを使用する限り使用料が発生するサブスクリプションモデルが主流になりつつあるので、買い切りソフトとして利用できるのはありがたいですね。

いきなりPDF
ソースネクスト

ソースネクストの「いきなりPDF」でできること

いきなりPDFシリーズではソフトの種類ごとに以下のことができます。

いきなりPDF機能表

COMPLETE版STANDARD版BASIC版
作成
組み換え
変換
抽出
編集
直接編集
講義ビデオ

 

私が今回購入したのはこのCOMPLETE版を購入しました。

ダウンロード版なので、ソフトをソースネクストのマイページからダウンロードすればすぐに使えるようになります。

 

 

 

 

ソフトを開くと最初にこの画面がでてくるので、使用したい機能をクリックすると利用できるようになります。

通常は家庭で利用するくらいであればCOMPLETE版である必要もありませんが、私が購入した時は割引価格で購入できたので、通常9,900円(税抜)が6,980円(税抜)で購入できました。

ソースネクストでは定期的にソフトが割引価格で購入できる機会があるので、割引価格が提供される時に購入するとお得です。

いきなりPDFの使用感

実際にいきなりPDFを使用しましたが、PDFでしたい作業はいきなりPDFがあればほとんどできます。

私がよく利用するのはワードやエクセルからPDFを作成する作業ですが、これもいきなりPDFで特に違和感なく利用できます。

また、たまに利用したい機能がPDFのページをバラしたり、結合したりする機能です。

今まではこの機能が利用できなかったのですが、いきなりPDFで早速使用したところ、しっかりバラしたり結合したりができました。

さらに、PDFを直接編集したいということもあります。

今まで私のパソコンには機能としてありませんでしたが、これも実際に利用してみると直接PDFを編集することもできました。

通常仕事の業務で利用するのはこのくらいの利用方法なので、わざわざアドビの高いサブスクリプション費用を支払わなくても買い切りのいきなりPDFで十分です。

アドビのサブスクリプションは1年間の使用で約21,000円程度かかります。

いきなりPDFであれば買いきりで購入価格通常で9,900円、割引で6,980円という価格帯でその後はずっと使用ができます。

高機能をもとめず、通常考えられる範囲内の使用であればいきなりPDFでほぼ事足ります。

いきなりPDFは変換だけが不満

いきなりPDFで唯一不満が残った部分もあります。

それは、変換機能です。

変換機能はPDFからエクセルやワードに変換する機能です。

PDFからワードに変換する作業を試しに実施し、8割程度は変換できていましたが、残り2割程度はちょっと不満を感じる変換具合でした。

その後手修正が必要ですが、最初から資料を作るよりは便利に利用できました。

あまり変換機能も利用する機会は少ないので、個人的にはこのくらいの具合で変換ができれば問題はありませんでしたが、変換機能をよく利用する方には少し不満を感じるかもしれません。

いきなりPDFは買い

いきなりPDFの実際に使用しての感想をまとめていきましたが、トータルで評価すると購入して正解です。

PDFはただ見るだけという方もいるかもしれませんが、PDFを見るだけであればそもそもPDFソフトを検討することもないでしょうが、PDFでもう少しこんなことをしたいという意識がある方には、いきなりアドビのサブスクリプションを購入するよりもまずは「いきなりPDF」で利用してもらいたいです。

それぞれのバージョンで利用できる機能は表示していますので、必要な機能がついているバージョンを購入し、いきなりPDFでも十分なことを確認してください。

その後にもっとしっかりしたPDFソフトが欲しいということであれば本家アドビのPDFソフトを検討しないといけないでしょう。

私のように事務職だけどちょっとした加工程度にPDFソフトを利用したいという方にはいきなりPDFは十分満足なソフトになっています。

例えばBASIC版であれば、通常でも2,900円(税抜)で販売されているのでかなり購入しやすい価格になっています。

いきなりPDF
ソースネクスト

関連記事:無線LANルーターSC-40NE「2」は購入かレンタルか

関連記事:HDDからSSDに換装!SSDにするだけでパソコン爆速の価値

関連記事:DELLのパソコンを購入した流れと設定に一日かかった話



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です