遠隔でパソコンを操作したい時にソースネクストからsplashtopを契約した話

在宅ワークに欠かせない遠隔操作アプリにsplashtop




職場のパソコンを遠隔で操作したい

今コロナウイルスによって在宅ワーク注目されています。

しかし、急に在宅ワークを勧められてもすぐには対応できない。

そもそも職場のパソコンに仕事で使うデータは入っているのに、どうやって職場のパソコン以外から仕事のデータを利用すればいいのか。

簡単に在宅ワークを勧められてもその対応に困っている方も多いことでしょう。

まず最初にぶつかるであろう職場のパソコンを利用したいときにどうすればいいかという問題です。

私はこれまでgoogleのアプリでchromeリモートデスクトップを利用していました。

chromeリモートデスクトップは無料で遠隔操作ができるようになるアプリなので、たまに利用するレベルの遠隔操作であればchromeリモートデスクトップがあれば十分です。

以前私が入院をしていたときにどうしても職場のパソコンに入って作業をしないと会社の業務が滞ってしまうという状況があり、その際に入院中に持ち込んでいたノートパソコンをスマホのテザリングでネットをつなぎ、そこからchromeリモートデスクトップを利用して遠隔操作をしたことがありましたが、まさにどうしても利用しないといけないというときだけに利用していました。

無料で使えるのでchromeリモートデスクトップでもいいのですが、欠点は動作が遅いことです。

通信環境にも影響を受けるのかもしれませんが、正直遠隔先のパソコンの動作はかなり遅いです。

もしも在宅ワークで職場のパソコンを遠隔で操作して作業したいという日常的な利用になるとこの動作が遅いという問題はかなりストレスになることが考えられます。

そこで、今回私が利用をした新しい遠隔操作ソフトがsplashtopです。

Splashtop Splashtop

splashtopの実際に使用した感想

splashtopとは

まずsplashtopとはシリコンバレーに本社を置くソフトウェア会社です。

2010年8月にリモート操作できる製品をリリースしており、デスクトップやモバイルデバイスからwindowsやmacOS等のOSに関係なく遠隔操作ができます。

splashtopの使用した感想

splashtopについては、最近ハマっているソースネクストからサブスクリプションという形で購入をしました。

私が購入した際にはちょうど割引期間中でしたので、3年間の使用料通常5,980円を3,278円で購入することができました。

3年間で3,278円なので、1年で1,092円。

これで遠隔操作ができるのであれば安いもんです。

もしもソースネクストの割引適用期間中であればかなり安い金額で購入することができます。

また、splashtopには3つのパターンがあります。

splashtopプレミアム
無期限版3年版1年版
リモート先パソコン登録可能台数5台5台5台
登録済リモート先パソコンの変更
アカウント有効期限100年3年1年

無期限版は1度購入すると無期限に利用することができます。

ただし、一度リモート先のパソコンを登録するとその後リモート先のパソコンを変更できないようになっているので注意が必要です。

そのため、私は3年版を購入しました。

3年版であればパソコンを買い換える場合にもパソコンの登録を変更することができるので使い回しやすいです。

実際にパソコンにインストールしての使用感ですが、chromeリモートデスクトップと比較するとリモート先のパソコンの動きはスムーズです。

ただし、通信環境の影響もあるので、多少もたつきのある瞬間もありますが、chromeリモートデスクトップよりはそのズレが少ないので、長時間利用する場合にはsplashtopの方がストレスが少なく利用できます。

また、5台までリモート先パソコンを登録できるので、splashtopのアプリを起動後

画面に表示されている端末を選択すればすぐに遠隔操作ができるので、最初に端末の登録ができれば後はスムーズにリモート先の端末につなぐことができてとても便利に利用できます。

在宅ワークを勧められていのであれば、chromeリモートデスクトップよりsplashtopの方がストレスが少ないのは間違いありません。

splashtopのデメリット

splashtopを利用して感じるデメリットは、やはり料金が発生することです。

できれば無料で済ませたいというのは一般的に考えることかもしれません。

また、たまにしか利用しないとなると余計に無料で使えるアプリが欲しいことでしょう。

しかし、パソコン操作でちょっとしたタイミングのズレは感じるストレスが大きいですよね。

例えばパソコンのハードディスクをSSDに換装するとどうでしょうか。

関連記事:HDDからSSDに換装!SSDにするだけでパソコン爆速の価値

それまでパソコンの立ち上がりにかなりの時間が必要だったのが、SSDに換装しただけでパソコンの立ち上がりは数十秒に、ソフトの起動や基本的な動作もかなりスピードが上がります。

実際はそんなに大きな違いとは感じないであろう時間が、パソコンの操作に関して言えば、ちょっとした時間の違いがかなりストレスの違いに繋がります。

chromeリモートデスクトップを利用するのとsplashtopを利用する違いはそのちょっとした時間の違いです。

できる限りパソコンを利用しているときのもたつきのある時間をなくしたい、そしてそんなわずかなもたつきにストレスを感じたくないのであればsplashtopを利用することをオススメします。

1年版で通常でも2,990円、割引適用期間であれば1,980円とタイミングよく購入できればそこまで大きな負担でもありません。

1年版だけ利用して、当分利用しない場合は次の更新をしなければそれでいいので、一度はchromeリモートデスクトップとその使用感を比べてみるのもいいですね。

splashtopは在宅ワークに持ってこい

取り急ぎ在宅ワークの環境を整えたいという時、splashtopは職場のパソコンと自宅やスマホからアクセスできるようにするためにもってこいの遠隔操作ソフトウェアです。

導入も簡単で、まずアクセス元のパソコンにsplashtopをダウンロード、その後アカウント作成、次にアクセス先のパソコンにリモート用のソフト(ストリーマー)をダウンロードすれば遠隔操作の準備は整います。

端末ごとのOSや端末の種類に影響を受けないため、WindowsであろうがMacであろうが、Androidであろうがまったく問題なく遠隔操作が可能となります。

中には会社で情報セキュリティが厳しいという会社もあるかもしれませんが、splashtopも独自のセキュリティ対策を取っているので、気になる情報漏えいの心配も対策されています。

今後コロナ後の世界は変わっていくことが予想されています。

これまで会社に出勤して仕事をするという当たり前だったことが、「人との接触を避ける」という感染リスク対策のもと自宅でできること、遠隔的にできることは在宅ワークで済ませるという意識が強く出てくることが予想されます。

実際に感染者が多数発生している地域によってはこの意識はかなり浸透してきている考え方となってきています。

いつ自分の会社が在宅ワークへ移行することになっても大丈夫なように、また、自分が出社しなくても在宅で対応できる環境を整えておくためにも一つづつ環境づくりをしておきたいですね。

Splashtop Splashtop

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